儀式(新春法会・入門式他)
Shorinji Kempo

達磨祭を執り行いました

  達磨大師の命日に近い10月3日(日)達磨祭を執り行いました。今回はコロナ禍の中でもあり、学生と一般部だけに呼びかけ20時より開催。「拳禅一如」の修行に精進することを門信徒全員誓いました。

達磨だより9月号発行(NO183)

 コロナ禍の中でいろいろな活動が制限されていますが、その中で入門者があったことはとても嬉しいことです。修練は12日まではお休みになります。修練再開時にはメールなどにてご連絡いたします。また今年度も演武会は中止としますが、昨年度行いました「少年部保護者参観」を連続3回(10/20・23・24)分散した形で行います。是非、道院までお越しください。学生・一般部については部内だけで演武会を行います。

社会人の仲間が増えました(8月度入門式)

 社会人の入門者がありましたので、22日(日)8月度入門式を執り行いました。いつもは少年部も参加し行いますが、コロナ禍の中でもあり感染防止のため学生と社会人のみでの開催としました。

気分爽快 夏こそ思いっきり汗をかく

 室温30度、とっても蒸し暑いが思いっきり汗をかけば気分爽快。笑顔で修練、たまには笑いもあり和やかな道院の修練である。少年部終了後、学生・一般部の修練が始まる。思いっきり汗をかき仲間と過ごすひと時の心地良さ。明日も頑張ろうと思う。

達磨だより8月号発行(NO181)

 もう夏休み、学校のプール開放や朝のラジオ体操、お祭りや花次大会など軒並みイベント中止。新型コロナウイルスも感染拡大止まらず。先の見通しが立たないいやな世の中である。こんな時こそ金剛禅の役割は大切である。その日その日を精一杯生きる。その積み重ねがやがて未来を拓く。自分を見失うことなく己を大切にし、他人も大切にし援けあいの社会を実現したい。夢や目標を持ち日々精進したいと思う。

中日新聞社賞受賞 案山子コンテスト

 7月25日(日)地元の団体「どろん子道場」主催の案山子コンテストに応募し、市民投票により中日新聞社賞を受賞しました。来場者の皆様に団体のPRをすることができました。材料の提供や製作のご協力をいただきました皆様に感謝いたします。なお8月21日まで刈谷市高須町のフローラルガーデンよさみのひまわり畑にて展示しています。

他の団体さんも力作がいっぱい(一部紹介)

道院周囲の草取りを行う

 子ども達は雑草の除去作業、草取りが大好きだ。この日も作務終了後「外で草取りを行います」と案内したら駆け足でみんなが集まってきた。道院周囲には雑草がいっぱい生えている。子ども達は一生懸命作業をやってくれとっても綺麗になりました。有り難うございました。

達磨だより6月号発行(NO181)

 現在、緊急事態事態宣言中のため修練はお休みしています。6月23日(水)から再開する予定です。ただし緊急事態宣言次第で延長もありますので、20日(日)近くになりましたらメールにてご連絡いたします。地元イベント「案山子コンテスト」の打合せ等についてに道院は協力しています。修練ができるようになりましたら、道院で案山子を製作し参加したいと思います。参加費は無料となっています。詳細は後日連絡いたします。

達磨だより5月号発行 (NO180)

 現在修練はお休みです。5月末までを予定していますが、感染状況によっては延長の場合もあります。今月下旬には各家庭にメールでご連絡をいたします。修練開始までの間は感染予防をしっかりやっていただきますようにお願いいたします。

開祖忌法要を執り行いました

 5月9日(日)18時30分から専有道場で開祖忌法要を行いました。会場には保護者の方も参加され献香の後開祖を偲ぶ会となりました。開祖の幼き頃の頃を振り返り自分たちがこれから何をしなければならないのかについて考えました。