学科
Shorinji Kempo

修行とは丁寧に行うこと

 修練のスタートは作務から始まる。少年部の拳士も一般部、学生も毎回行う。修練する場を感謝の気持ちを込め丁寧に行うことが大切である。日常の一つひとつを丁寧に行うことが修行であり、片手より両手を添えて行う、そして相手をよく観て行うこともことなど大切にしたいと考える。

8月21日から9月12日の間 修練時間を短くします

愛知県下に発令されていました、まん延防止等重点処置に刈谷市が含まれることになりました。つきましては8月21日(土)から9月12日(日)の間、修練時間を短くしますのでご理解とご協力をお願いいたします。修練時間は次の通りに変更いたします。

【水曜日】少年部18:45~19:45  学生・一般部20:00~21:00

【土・日曜日】少年部18:00~19:00 学生・一般部19:30~20:30

熱海災害義援金寄付 有り難うございました

 街頭募金に参加できなかった拳士より「熱海市土砂災害の被災地へ役立ててください」と寄付がありましたので、8月3日(火)に熱海災害義援金窓口へ3千円(別途手数料220円)寄付いたしました。前回の寄付と合わせて230,741円となりました。被災者の皆様の一日も早い復興を願っています。ご協力有り難うございました。

達磨だより8月号発行(NO181)

 もう夏休み、学校のプール開放や朝のラジオ体操、お祭りや花次大会など軒並みイベント中止。新型コロナウイルスも感染拡大止まらず。先の見通しが立たないいやな世の中である。こんな時こそ金剛禅の役割は大切である。その日その日を精一杯生きる。その積み重ねがやがて未来を拓く。自分を見失うことなく己を大切にし、他人も大切にし援けあいの社会を実現したい。夢や目標を持ち日々精進したいと思う。

道衣のたたみ方、とっても綺麗にできました

 道衣を脱いでの修練。道衣をきれいにたたんで棚に入れておきたいですね。しかも自分でたたむようになりたいですね。本日は修練前に道衣の正しいたたみ方を学びました。襟を伸ばし半分に折り、袖を折りひとつづつ丁寧に折っていきます。出来る子はできない子に教えます。みんな一生懸命です。

道院周囲の草取りを行う

 子ども達は雑草の除去作業、草取りが大好きだ。この日も作務終了後「外で草取りを行います」と案内したら駆け足でみんなが集まってきた。道院周囲には雑草がいっぱい生えている。子ども達は一生懸命作業をやってくれとっても綺麗になりました。有り難うございました。

街頭募金のご協力に感謝 42名参加

 7月14日(水)JR刈谷駅南口にて、「令和3年7月豪雨伊豆山土砂災害被災地支援」街頭募金を行いました。平日の夕方にもかかわらず帰宅途中の会社員、少年部拳士の友達、市内のNPO法人やボランティア団体の皆さん、OB拳士が応援に駆けつけて総勢42名の協力を得て、2時間程行いました。募金箱を手に子ども達も「熱海の土石流被災者の方に募金お願いします」「皆さんの協力が必要です募金お願いします」大きな声で呼びかけました。有り難うございました。募金総額、寄付先については後日ご報告いたします。

熱海土砂災害街頭募金7/14(水)18:15~開始予定

 二日目は募金呼びかけメッセージパネルなどをつくる。ペンやマジックなどで呼びかけメッセージを記入しパネルに貼り付けた。市民ボランティアの皆様にたくさん参加していただく事を願いパネルなど完成し水曜日に備える。【スケジュール】7月14日(水)18:10JR刈谷駅南口(タクシー乗り場付近)に集合、募金についての説明を行う。その後グループに分かれ募金呼びかけ。【事務局準備品】募金箱16箱、呼びかけパネル1枚、災害紹介パネル3枚、手の消毒液2本 【各自で準備】飲料水、タオル、募金のお金、マスク着用宜しくお願いします。服装は私服でお願いします。

被災地のことを想い募金準備開始

 学生・一般部の時間に街頭募金用の募金箱をつくりました。文字は手書き、心をこめて一文字一文字書きラミネート処理。プレートを取り付ける。新聞は切り抜き募金呼びかけ看板に貼り付ける準備です。被災地は懸命な救助活動がまだ続いています。一日も早く不明者がゼロになり、復旧・復興に向けて今回の募金活動が被災者の皆様の力になれば嬉しいです。募金は7/14(水)18時15分から~JR刈谷駅南口で開催

土砂災害被災地へ、励ましメッセージを書く

 本日の修練は大幅に短縮し、静岡県熱海市の被災地へのメッセージをみんなで書いた。道院長より今回の土砂災害についてお話が終了後、被災地市民の気持ちを想いながら一人ひとり色紙に記入した。家族を亡くした人へのメッセージや励ましのメッセージなど気持ちを込めて一生懸命の書きました。街頭募金でみんなの想いを市民に伝えながら募金をやりたいと思います。