学科
Shorinji Kempo

車座になり仲間の絆を深める

 修練始めを終え、仲間とストーブを囲み年末やお正月のできごとを語り始めた。お菓子を食べながらしばらくの間すごした。車座になりストーブを囲むこんな風景を懐かしくも感じた。修練後数分でよい、年齢に関係なく互いに会話を交わし、互いを理解し合う心温まる時間である。今年も部内や部外の活動を通じて仲間を増やしたいと思う。支え合う社会実現のためにも。

新春法会を執り行いました

 なんと穏やかな天気だろう。風がなく、晴天に恵まれて新春法会がスタートした。道衣に袖通せば心もピシッと引き締まり寒さも感じない。早朝から拳士が集い「おめでとうございます」「本年も宜しくお願いします」元気な声で賀詞交換を行う。一人ひとりの顔を見ながら「幸せだなあ」といつも思う。仲間と一緒に過ごせる時間に喜びを感じながら互いに支え合い、認め合う、共に生きる社会をつくるために今年もがんばろうと思う。集う仲間とともに良いスタートを切ることができた。有り難うございます。

 

達磨だより1月号発行(NO176)

 新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。新年は4日からスタートです。新春法会を執り行いますので9時45分にお集まりください。検温や体調確認をし異常なければマスク着用、手消毒を行いご参加をお願いいたします。みんなで良いスタートを切りましょう。

この1年に感謝、一人ひとりの手で道院内ピカピカに

 今日は今年最後の修練日、この日は一年のいろいろな出来事を思い浮かべながら、道院内の大掃除を行います。窓は一枚一枚取り外しガラスの汚れを取り除きます。流し台や祭壇も丁寧に汚れをふき取りました。最後に基本を行い今年最後の修練を無事に終えることができました。お菓子の差し入れや手作りマスクのプレゼントもありみんな大喜びでした。この一年間事故やけが無く無事に終えることができ感謝いたします。有り難うございました。

 

 

「ぼくもやりたい」6歳児の挑戦!

 この日の鎮魂行は年長の子が打棒を担当しました。修練が始まる前から「きょうはぼくにやれせて」「ぼくがやりたい」と意思表示。というわけで思い切って担当してもらいました。普段は打棒の音が怖くて耳を両手でふさいでいます。でも今日は怖がることもなく立派にやり遂げることができました。凄い!! 修練後に保護者の方へこのことを伝え褒めていただきました。有り難うございました。

 

 

 

友達も強くなって欲しい

 入門して一ヵ月、修練がとっても楽しく一所懸命です。入門の動機は「ぼくは強くなりたい」です。強さは誰もが望むことです。そして「友達も強くなってほしい」と願う気持ちと行動が大切です。いつまでも良き友であってほしいと願う。

 

入門式を執り行いました

 元気な子ども4名の入門がありましたので、28日(土)入門式を執り行いました。入門式には保護者の皆様にもご出席をいただきました。これからの社会、次の世代を担う子ども達を、自分に負けない強さと他人に対する優しさを兼ね備えた、社会の役立つ人に責任をもって育てたいと思います。最後に寒い中お越しいただきました皆様に感謝いたします。有り難うございました。

 

 

大掃除・修練納めのご案内

 ご案内いたします。今年最後の修練日は12月20日(日)です。当日は道場内の大掃除と修練納めですので多くの参加をお願いします。なお当初予定していました「子ども落語」「演武」は、新型コロナウイルス感染拡大のため中止といたします。

鎮魂行とっても大好き!!

 鎮魂行は日々の修練開始前に必ず行います。主座をやりたい子、打棒がとっても大好きな子どもがいて毎回人選に大変です。大好きな鎮魂行を正しく格好よくできるようにみんなで確認を行いました。班長や高学年が手を取り合って後輩拳士に教えます。

高学年が低学年に打棒を持つ手と歩き方を丁寧に教えます。教えることで自ら学ぶことができます。

打棒の持つ位置を確認します。高学年が手を添え教えます。

白帯も年中さんも、打棒で姿勢を正す方法を身につけます。高学年の協力が必要です。

一生懸命教える姿はとっても微笑ましいです。

子どもの成長を見ていただく保護者参観開催

 身体全体をつかい突きや蹴りを行う。大きな声で鎮魂行を行う。できない子供がいれば高学年がやさしく手を添える。合掌礼で「お願いします」「ありがとうございました」そんな子ども達の普段の姿を、保護者、ご家族の皆様に観ていただきました。保護者の方より「走り回っていた子が座って話を聴くことができるようになりました」「すごくうまくなりました、びっくりです」そんな声をいただきました。この様な会を今後も継続していきたいと思います。寒い中お越しいただきました方々にお礼を申し上げます。有り難うございました。