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Shorinji Kempo

【緊急支援】子ども用品7/27(月)現地の団体へ届く

 豪雨被災地支援物資(子ども用の消耗品)を緊急で集め「人吉コミュニティ事務局にじのおと」へ26日(日)贈りました。保護者の皆様へ修練終了後に呼びかけチラシをお配りし、物資の提供をいただきました。その後、市民から提供されたものと一緒に仕分けし現地へ。27日(月)午後、現地の代表者より無事につきましたとの連絡がありました。子ども用品のご提供有り難うございました。お礼を申し上げます。

皆様のご寄付に感謝 7/20振り込みました

 7月15日の街頭募金終了後も多くの方々よりご寄付をいただきました。街頭募金とその後の寄付を合わせた金額376,387円を子育て団体へ7月20日(月)に振り込みました。寄付していただきました多くの皆様に感謝申し上げます。有り難うございました。

道院周囲の除草作業

 毎日降る雨、知らぬ間に草がどんどん伸びていく。道院周りの草を見つけた子どもが「先生、草とっていい」「よーし、草とりするか」ということで作務の時間を使って、周囲の草取りを行いました。子どもたちはいつでも競争です。背の高い草や根っこの長ーい草などいろいろあって、みんな楽しそうでした。また明日も残りをやる予定です。皆さんお願いします。

街頭募金のご協力に感謝 全額子育て支援団体へ

 「熊本の被災地へ届けます」「皆様のご協力をお願いします」「ご協力をお願いいたします」5才の拳士や市民ボランティアが大きな声で募金協力をお願いする。帰宅途中の会社員や学生が足を止めお金を募金箱へ。7月15日(水)18時過ぎ、南口へ街頭募金協力者が集まってきた。南口や北口など4カ所に分かれ募金を行った。参加者70名必死の呼びかけで、350,537円集まった。また温かい声もボランティアにかけていただきありがとうございました。募金は全額熊本県人吉市の「人吉コミュニティ事務局にじのいろ」に寄付します。なお、人吉ではボランティアの受付は県内に限定されているため、当面はお金や物資の支援を継続していきます。当日ご協力いただきましたボランティアの皆様に感謝いたします。有り難うございました。

メッセージで募金呼びかけ看板作る

 昨日、街頭呼びかけ看板を全員で制作し無事完了しました。子どもたちは市民への募金呼びかけメッセージを思い思いに記入し呼びかけ看板へ貼り付けました。被災者への暖かい言葉「募金お願いします」など募金に向けての力強い言葉が書いてありました。15日(水)多くの市民の胸に響くように頑張りたいと思います。

素直な気持ちで書いてあり、とても有り難いです。

募金箱も準備OKです。

被災地支援街頭募金準備始まる

 九州豪雨、九州各地で河川が氾濫し甚大な被害が発生しています。被災地支援を開始します。直ぐできることはお金による支援、現地の求める物品があれば提供を考えてます。15日水曜日18時25分~、刈谷駅での街頭募金に向けて看板類を制作中。支援名称が「令和2年7月豪雨」となりましたのでそれに合わせて修正し準備を進めます。ご協力をお願いいたします。

九州豪雨被災地支援街頭募金行います!!

 7月4日(土)早朝より降り続いた豪雨で、球磨川や筑後川が氾濫し流域の市町に甚大な被害をもたらし、いまだに被災状況など全容がつかめていません。現地では避難所での生活や被災した家屋の復旧など今後多くの支援が必要となります。そこで被災されました皆様の支援を行うため「九州豪雨被災地支援街頭募金」を下記日程にて行います。なお今回の街頭募金活動には少林寺拳法の仲間だけでなく、広く市民にも呼びかけ協力をいただき行うものです。街頭募金の人的支援だけでなく当日会場での募金でも有難いです。多くのご協力をお願いいたします。

達磨だより7月号発行(NO171)

 今年も早いものであっという間に7月になりました。新型コロナウイル感染、そして熊本豪雨の甚大な被害など予測してないことが発生しています。備えあれば憂いなし、普段からの備えが大切であると同時に困ったときには助け合う、支えあいの心が大切です。福祉に貢献できるような拳士、道院でありたいと考えます。

入門式を執り行いました

 2月から体験中の園児1名と、6月から体験中の社会人1名の入門式を昨日執り行いました。二人とも少し緊張気味でしたが、入門者代表の誓いの言葉や自己紹介がしっかりできました。一所懸命修練に励み、自分に負けない逞しさと人に対する優しさをもってもらいたいと思います。最後に気迫ある演武を披露し式を終えました。保護者の方の参列有り難うございました。

道衣のたたみ方を学ぼう

 道衣を羽織っているだけで汗がにじみ出る。「暑い人は上着を脱いで」と言ったら脱ぎ始めた。しかし道衣のたたみ方がよくない。早速、道衣のたたみ方を全員で学ぶことにした。お手本を見ながら道衣をたたんでいく。うまくできない子には手を取りながら高学年が教える。繰り返し繰り返しやることで少しづつ上達していく。家庭でも自分の洗濯物は自分でたたんでほしいと思う。