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少年部
Shorinji Kempo

見える化することでとってもわかりやすくなる

 少年部の指導で見える化を行うことで子どもがとっても受け入れやすくなる。床に目安の線を入れてみた。見えるようになり自然とできるようになった。子ども目線で子どもの声に耳を傾け、子どもの立場に立って改善を行う。とっても大切なことだと感じた。子どもが「先生の言うことわからない」この時がチャンス子どもの声に応えよう。

 

達磨だより4月号発行(NO179)

 修練には適した時期になってまいりましたが相変わらずのコロナ禍、気の緩むことが無いように注意喚起を図っていきたいと思います。元気に修練できることがとても有り難く感じます。希望をもって元気にやりましょう。

道場マット洗浄ボランティア募集

 道院の道場に敷き詰めているマットを洗浄します。毎年この時期に行っているもので下記の日程にて開催いたします。小学校低学年でもできますのでご家族での参加も大歓迎です。短時間の参加も可能です。なお事前にお電話いただければ有り難いです。

小学校低学年の体験者随時募集中

 この日は体験者も一緒にウォーミングアップを行う。子ども達が受け身をしながら転がっていく。みんな受け身が大好きだ。ごろんごろん何度も何度も転がる。転がってもケガをしないように、これも身を守る方法の一つだ。現在、小学校低学年の体験者を募集してますのでお気軽に道院までお越しください。

草取りの手伝いありがとう

 修練日の作務の時間に道場の周囲の草取りを行っていたところ「ぼくも手伝う」といって手伝ってくれました。道院の裏にある大きな雑草をとってもらい周囲がとてもきれいになりました。ありがとう。

上手くできるようになってきた

 なかなかうまくできなかった蹴りが上手くできるようになってきた。ちょっとした工夫で子どもが理解しやすくなり目標ができる。ゴムにあたらないように膝を上げてける。達成度がわかり何度でも挑戦をする。そして喜びとなる。

6年生を送る会

 小学校1年の時、豊田市内の支部から刈谷南道院に転籍し、6年間挫けることなく継続することができ大変嬉しく思います。小学校2年生で鎮魂行の主座を担当し、また被災地支援の街頭募金活動では先頭に立ち大きな声で募金を呼び掛けていました。そんな姿はみんなのお手本です。先日みんなで彼の少年部卒業をお祝いしました。

入門からのできごとを記載した寄せ書きを贈りました

当日は鎮魂行の主座を担当しました

基本もやってもらいました

最後は少年部の思い出を語る

私もやってみた鎮魂行の主座

 今日は高学年が鎮魂行の主座担当することになった。前回よりとっても上手くできた。昨日より今日、今日より明日少しずつ上手くなってきた。それが嬉しいし自信にもつながる。

打棒は低学年が担当する。打棒が長くて持ちにくいけれど一生懸命やってくれた。とっても上手くなりました。有り難うございました。

 

新一年生(中学)へ励ましの言葉

 少年部から学生部へ変わる拳士を対象に「6年生を送る会」を開催している。少年部の思い出写真を貼り付けた色紙に思い出や励ましの言葉を書いていく。送る会まで残りわずか準備は順調に進んでいる。会は3月24日(水)18時から開催予定です。なお一般部拳士も18時から参加願います。

もし修練中に地震が起きたら・・・

 東日本大震災から間もなく10年が経過しようとしている。先日津波で家族を失った石巻のおじちゃんの話をした。子ども達はわき目も降らず聞き入っていた。そして今日は熊本地震の被災地の様子を話した。その後修練中にもし地震が起きたらどんな行動をとるのか聞いてみた。ダンゴムシのようにして身を守る子供、落下物から身を守るためテーブルやイスの下に身を隠すなどいろんな提案があった。大切なことはいざという時に行動できるかどうかが大切で生死を分けることになる。早速訓練開始。「地震が来るぞ!」「地震が来るぞ」「身を隠せ!」