21日(土)は今年最後の修練日。今回は刈谷中部道院と一緒に行うため、いつもより4時間早いスタートになった。一段と冷え込む中、雑巾を濡らし土足箱や棚など道場内の一年間の汚れを落とし大掃除を終了した。新年は1月5日(日)10時からの新春法会です。




21日(土)は今年最後の修練日。今回は刈谷中部道院と一緒に行うため、いつもより4時間早いスタートになった。一段と冷え込む中、雑巾を濡らし土足箱や棚など道場内の一年間の汚れを落とし大掃除を終了した。新年は1月5日(日)10時からの新春法会です。




二人の拳士が最後の挨拶にやってきた。お母さんも一緒だ。長年一緒にやってきて残念だが、本人が自分自身の今後のことを決め選んだ結果だ。自分で決めたのならその気持ちは大切にしたい。今まで学んだことを忘れることなく、今後も一所懸命やって欲しいと思う。またやれる環境になったら少林寺拳法をやればいい。最後にしっかりと挨拶に来てくれたことが嬉しい。

「家族で福岡に行ってきました」「お土産です」修練が終わったらみんなでお土産を食べる。食べながら旅行の話に花がさく。お土産有り難うございます。

互いに向かい合い”いざ勝負”大人も子どもも叩かれないように走り回る。寒いときにはこれが一番だ。ちょっとした隙を見つけ素早く叩く。しかし相手もなかなか叩かせてくれない。スリルがあってむちゃくちゃ楽しい。この日も大きな声を張り上げみんな夢中になっていた。


毎回唱和している鎮魂行についてどの程度知識として覚えているのかテストをやってみた。最初は一人で挑戦、その後は隣同士で互いに学ぶ、そして読本を開いて正誤を確かめる。みんな一生懸命だ。不明な箇所ややりきれていないところは自宅へ持ち帰り、お父さんやお母さんに教えてもらう。


低学年の子どもが帯を締めるのはとっても難しいと思う。そんなときそうっと手を差し出す高学年。この日も二人がかりで帯を締め始めた。とっても微笑ましい光景である。いつもありがとう。


前受け身、後受け身など小さな子どもにはなかなか難しい。この日も何度もなんども転がりながら少しずつうまくできるようになる。できたときはとっても嬉しくなる。もう少しだがんばれ。



この日は習得した技を二人一組になり壇上で披露した。上手くできたり出来なかったりしたけれど一人ひとりが一生懸命にやれたと思う。しっかり褒めてみんなは上機嫌だ。壇上でやることが楽しくなれば上達も早いと考える。みんな少しずつ上手くなっていく。



この日は子ども達に基本をやってもらった。白帯でも挑戦だ! わからないところは高学年に教えてもらいながら壇上で突きや蹴りを行う。終わったらみんなから大きな拍手が贈られた。思い切って任せてみる。手を出さずに見守ることが大切と思う。この繰り返しが成長させる手段かな。





全身を使ってボールを投げる、逃げ回る子ども、元気な笑い声や歓声が上がる。修練後のお迎えの時間までのわずかな時間を活用しドッジボールを楽しむ。指導者も一緒に楽しむ。子ども達の隠れた能力を見ることができとっても有意義な時間だ。


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