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Shorinji Kempo

一生懸命が心身を強くする

 冬の寒さも一段と厳しくなってきた。新型コロナウイルスの感染拡大もここ数日でグーッと近づいてきた。ウイルスに負けない免疫力は、健康増進を目的の一つにする少林寺拳法が役に立ちそうだ。そんなことを願い修練に力が入る。子ども達の一生懸命な修練を見て感じた。突きや蹴りの一つ一つに他人の幸せを想いながら一所懸命に修練する。自分も幸せになるが他人も幸せにする。拳(肉体)と禅(精神)の調和(健康)は少なくともウイルスに対する免疫力を高める一つと信じる。

車座になり仲間の絆を深める

 修練始めを終え、仲間とストーブを囲み年末やお正月のできごとを語り始めた。お菓子を食べながらしばらくの間すごした。車座になりストーブを囲むこんな風景を懐かしくも感じた。修練後数分でよい、年齢に関係なく互いに会話を交わし、互いを理解し合う心温まる時間である。今年も部内や部外の活動を通じて仲間を増やしたいと思う。支え合う社会実現のためにも。

子ども用マスクのプレゼント

 保護者の方から最後の修練日に、子ども用のマスクをいただきました。このマスクはホタテ型をしています。マスクが口につかないので息がしやすく修練にはとってもいいと思います。ひもは耳が痛くないものでできていて身体に優しい作りになっています。新年からの修練に使っていただければ嬉しいです。たくさん作っていただき有り難うございました。子ども達はとっても喜んでいました。

まず、雑巾をしっかり洗うことから始まります

 修練の初めには作務を行います。子どもたちは作務が大好きです。まず雑巾を洗うことから始めます。しかし子供たちはうまく雑巾を洗えません。そこで今日は雑巾の「洗い方教室」を修練の最初に始めました。見本を道院長が見せた後に、一人ひとり雑巾を洗いました。こんな基本的なこともしっかり学んでほしいと思います。

雑巾を一枚一枚きれいに伸ばしかけていきます。最後にはうまくできるようになりました。

子ども達は感性豊か

 道場前に植えた日日草を撤去した。子ども達も一緒になってお手伝い。撤去した日日草の花びらを集めバケツに浮かべ始めた。それがとってもきれいで、女の子たちが協力してインスタ映えするお花のバケツができた。子どもたちはとても感性豊かである。ついシャッターを押してしまった。  

お手伝い有り難う。

バケツに入っているとは思えない、感動的であった。

ステキなかぼちゃのプレゼント

 本日、道院近くに住む方よりかぼちゃをいただきました。でっかいでっかい観賞用かぼちゃと、たべるととてもおいしいかぼちゃです。早速子供たちは手で触ったり、持ってみたりしてとても楽しそうでした。機会あれば道院の行事で食べてみたいと思います。有り難うございました。

 

一般部・学生部合同で修練中

 めっきり涼しくなってました。運動には適した気温であり修練にもバッチリです。一般部、学生部一緒に修練を行います。ウォーミングアップで身体を整える。楽しみながら笑顔で実技、そしてひと汗かいた後の車座でのお話会。仲間との会話も疲れを癒してくれる。遅くまで残って修練に励む拳士も多い。

少導師を拝命、がんばります!

 道院の幹部、長谷川さんが少導師を拝命しました。いつも元気で情熱的な方です。今後は道院内だけでなく、金剛禅運動の布教者として地域への布教にも貢献していただけると思っています。今後とも宜しくお願いいたします。

メッセージで募金呼びかけ看板作る

 昨日、街頭呼びかけ看板を全員で制作し無事完了しました。子どもたちは市民への募金呼びかけメッセージを思い思いに記入し呼びかけ看板へ貼り付けました。被災者への暖かい言葉「募金お願いします」など募金に向けての力強い言葉が書いてありました。15日(水)多くの市民の胸に響くように頑張りたいと思います。

素直な気持ちで書いてあり、とても有り難いです。

募金箱も準備OKです。

網戸取付工事完了

 新型コロナウイルス感染防止のため、窓を開け喚起をよくするために網戸を取り付けました。壊れた網戸は修理し、網戸を張り替えるなど半日かけて行いました。虫の侵入も減り快適に修練できそうです。