社会貢献活動
Shorinji Kempo

◇このコンテンツは少林寺拳法グループ関連団体についてのコンテンツです

被災地支援街頭募金準備始まる

 九州豪雨、九州各地で河川が氾濫し甚大な被害が発生しています。被災地支援を開始します。直ぐできることはお金による支援、現地の求める物品があれば提供を考えてます。15日水曜日18時25分~、刈谷駅での街頭募金に向けて看板類を制作中。支援名称が「令和2年7月豪雨」となりましたのでそれに合わせて修正し準備を進めます。ご協力をお願いいたします。

九州豪雨被災地支援街頭募金行います!!

 7月4日(土)早朝より降り続いた豪雨で、球磨川や筑後川が氾濫し流域の市町に甚大な被害をもたらし、いまだに被災状況など全容がつかめていません。現地では避難所での生活や被災した家屋の復旧など今後多くの支援が必要となります。そこで被災されました皆様の支援を行うため「九州豪雨被災地支援街頭募金」を下記日程にて行います。なお今回の街頭募金活動には少林寺拳法の仲間だけでなく、広く市民にも呼びかけ協力をいただき行うものです。街頭募金の人的支援だけでなく当日会場での募金でも有難いです。多くのご協力をお願いいたします。

小学1年生の見学・体験随時募集!

 本年度小学校に入学された新一年生を対象に、見学や体験の募集を始めました。この機会にいかがでしょうか。お子さんだけの体験は無理という方は、親子での体験も可能です。なお見学や体験にあたっては、高学年がお世話しますのでご安心ください。体験や見学にあたっては直接道院までお越しいただいても結構ですが、念のために事前にお電話いただければ有難いです。

若者から中高年までの体験者募集

 社会人(若者から中高年)の体験者を募集いたします。身体を動かしたい、ストレス解消、もっと余暇時間を楽しみたい、そんなあなたに是非お勧めです。気軽に体験できますので道院までお越しください。事前にお電話いただき開催日時をご確認いただければ有り難いです。

新年の餅つきを楽しむ

 ぺったんぺったん、餅つきが始まった。準備は一般拳士が行いもち米が蒸せるのを待ちます。子ども達は並んでいる間、掛け声や声援を送るなど楽しく行いました。その後子ども達が手で丸めたお餅をみんなで食べました。保護者のご協力有り難うございました。

  

子ども達が一生懸命作ってくれました。

この春小学1年生 体験者募集!

 この春小学校へ進学する1年生を対象に、少林寺拳法体験者を募集いたします。1カ月程度体験後入門できるかどうか保護者とお子さんへ確認し、継続できるようであれば正式な入門の手続きをいたします。自分に負けない強さと逞しさ、そして礼儀正しい子どもの育成を目指します。親子での体験も可能です。また見学だけでも可能です。お気軽にお越しください。なお事前に電話いただけると有り難いです。

地域の皆様と餅つきを楽しむ

 年末と言えば餅つき、日頃お世話になっている皆様に道院を開放して「餅つき」を行いました。この日も早朝7時から準備にかかりました。その後餅つきや豚汁、殻付き牡蠣など沢山の皆様に楽しんでいただくことができました。もち米は各自で持ち寄り自分でついて餅にして持ち帰ることができます。年々参加者が増え今年は55臼を夕方までにつき終えました。参加いただきました皆様に感謝いたします。有り難うございました。

 

ぴかぴかの車イスでよいお正月を!

 恒例の車イス清掃点検活動を12月8日(日)東浦町の老人保健施設「相生」にて開催しました。当日はデンソー少林寺拳法の拳士、保護者の皆様がたくさん参加されました。施設のおじいちゃんおばあちゃんが利用する車イスを一台一台ていねいに掃除したり、ブレーク調整や空気圧の調整などを行いました。きれいな車イスでクリスマスやお正月を迎えていただくために行っていて17年以上を続いています。この活動を受け入れていただいている施設の皆様に感謝いたします。次回は6月上旬を予定しています。

 

交流会(おでんの会)も楽しく!

 演武会終了後、道院にて交流会を開催しました。この会は拳士間の交流だけでなく、指導者と保護者間の交流や保護者間の交流など、普段のコミュニケーション不足を補うために開催するものです。人づくりには保護者や家族との情報交換も大切であり、このような機会を利用し指導に活かせればと考えます。準備にあたっては一般部の拳士や学生部の拳士が準備を進めてくれました。有り難うございました。また寒い中たくさんのご来場いただき有り難うございました。感謝申し上げます。

演武会を行いました!

 12月8日(日)夕方より保護者の見守る中、演武会を開催しました。当日は子どもの成長を一目見ようとご家族での参加も多く会場は満席。組演武や団体演武、技の解説や少年部の乱捕など見ていただきました。高校生の拳士はおじいさんより「上手くなったな」と褒めてもらったそうです。毎日毎日の小さな積み重ねが大切であり、結果強くなり、自信が持て、その自信が学校や職場、地域など普段の生活の中で役立つと考える。突き蹴りも大切だがその先にある社会に役立つ人になることが大切です。そんな人づくりのために私はこの高須町に道院をつくりました。今後ともご支援ご協力宜しくお願いいたします。

打棒は少年部部長の龍翔くんにやってもらいました。彼はとても成長しています。

大きな気合、元気な子ども、逞しい子どもそんな子どもを育てます。

大人も元気よく、そして互いに楽しくやっています。

互いに技を掛け合い、ともに強く、優しく成長していきます。