社会貢献活動
Shorinji Kempo

親子4人で体験開始「楽しかった」

 さあー一斉に作務開始。体験者も指導員も拳士もみんなが横に並び雑巾でマットをきれいにする。本日、体験参加の親子4名ももちろん一緒だ。雑巾を一人ひとりに手渡し洗い方など先輩拳士が教える。親子で体験は少年部の時間帯でも一般部の時間帯どちらでも参加可能だ。一か月間の体験が終わればその地点で入門可能かどうかを確認する。継続できるようであれば正式な入門となる。

今からもう一度始めて見ませんか!

 夏の猛暑も和らぎ修練しやすくなってまいりました。子供のときにやめてしまったがまた始めて見たくなった。大学や実業団でやっていて一旦中断、しかし修練できるような環境になってきた。また家庭の事情で遠ざかっていたけれど時間が取れるようになってきた。健康や体力に不安が出てきたのでまたやってみたいなあ。そう思っている皆さん、是非少林寺拳法を始めてみませんか。一緒にやりましょう。

 

楽しく元気に、少林寺拳法を体験

 地元の子育て団体主催のキッズクラブが南部学習センターで開催され、「武道を学ぼう」の講師として今回参加しました。会場の多目的ホールには、開始前から地元の子ども達がたくさん集まってきました。このイベントの目的は子どもたちが週末などに学年の違う子と自由に遊んだり、地域の人々と交流できる機会を設け、人付き合いについて学んだり、自分の考えをしっかりと伝える力などをはぐくむことを目的としています。少林寺拳法を通じて少しでも力をつけていただければ嬉しいです。今回の機会を与えていただきました関係者の皆様に感謝いたします。有り難うございました。

ホールの端から端まで雑巾で綺麗にします。

ウォーミングアップで腕立て伏せを取り入れる

さあー、みんなでブリッジをやってみましょう

隣の市から5才の体験者!

 昨日に引き続き隣の市から、5才の体験者が少年部の修練に参加した。元気な男の子で直ぐに仲間入りし一緒に遊んでいた。修練が終わり「今日はどんな感じでしたか」の問いに「とても楽しかった」とのこと。次回の稽古日から一緒に修練できるかな。

 

達磨だより8月号発行(NO171)

 7月は月初めから豪雨による甚大な被害が発生しました。毎年のように発生している豪雨被害、私のふるさと熊本でも人吉市、球磨村他にてたくさんの方が亡くなりました。そんな人吉から、支援物資を求める子育て支援の団体さんからの声を、保護者の方より受け取りました。道院の子ども達、学生や一般拳士、保護者、そして多くの市民の皆様にご支援をいただき、「人吉コミュニティ事務局にじのおと」へ支援金や紙おむつなどを届けました。有り難うございました。こころよりお礼を申し上げます。

子ども用品 人吉へ届く

 保護者の皆様からご提供いただきました子ども用品(紙おむつ他)は、熊本県人吉市の「人吉コミュニティ事務局にじのおと」届いていました。団体代表の松田さんと直接お会いし被災地の状況や今後必要な支援物資や支援方法についてお話を伺いました。「提供いただきました子ども用消耗品については、大変ありがたく不足しているお母さん方へ都度配布しています」との事でした。提供品が役立っていることを聞き嬉しく思いました。現地のニーズは時間とともに変化するなかで、これからもスピード感ある支援を行いたいと思っています。今後ともご協力をお願いいたします。

せん月保育園駐車場が団体の活動拠点になっており、物資の受け入れ場所にもなっています。なお人吉球磨川道院は車で7分位の所にあります。

4人のお子さんを持つ代表の松田さん、とてもパワフルで行動的な方でした。

【緊急支援】子ども用品7/27(月)現地の団体へ届く

 豪雨被災地支援物資(子ども用の消耗品)を緊急で集め「人吉コミュニティ事務局にじのおと」へ26日(日)贈りました。保護者の皆様へ修練終了後に呼びかけチラシをお配りし、物資の提供をいただきました。その後、市民から提供されたものと一緒に仕分けし現地へ。27日(月)午後、現地の代表者より無事につきましたとの連絡がありました。子ども用品のご提供有り難うございました。お礼を申し上げます。

皆様のご寄付に感謝 7/20振り込みました

 7月15日の街頭募金終了後も多くの方々よりご寄付をいただきました。街頭募金とその後の寄付を合わせた金額376,387円を子育て団体へ7月20日(月)に振り込みました。寄付していただきました多くの皆様に感謝申し上げます。有り難うございました。

道院周囲の除草作業

 毎日降る雨、知らぬ間に草がどんどん伸びていく。道院周りの草を見つけた子どもが「先生、草とっていい」「よーし、草とりするか」ということで作務の時間を使って、周囲の草取りを行いました。子どもたちはいつでも競争です。背の高い草や根っこの長ーい草などいろいろあって、みんな楽しそうでした。また明日も残りをやる予定です。皆さんお願いします。

街頭募金のご協力に感謝 全額子育て支援団体へ

 「熊本の被災地へ届けます」「皆様のご協力をお願いします」「ご協力をお願いいたします」5才の拳士や市民ボランティアが大きな声で募金協力をお願いする。帰宅途中の会社員や学生が足を止めお金を募金箱へ。7月15日(水)18時過ぎ、南口へ街頭募金協力者が集まってきた。南口や北口など4カ所に分かれ募金を行った。参加者70名必死の呼びかけで、350,537円集まった。また温かい声もボランティアにかけていただきありがとうございました。募金は全額熊本県人吉市の「人吉コミュニティ事務局にじのいろ」に寄付します。なお、人吉ではボランティアの受付は県内に限定されているため、当面はお金や物資の支援を継続していきます。当日ご協力いただきましたボランティアの皆様に感謝いたします。有り難うございました。