社会貢献活動
Shorinji Kempo

草取りの手伝いありがとう

 修練日の作務の時間に道場の周囲の草取りを行っていたところ「ぼくも手伝う」といって手伝ってくれました。道院の裏にある大きな雑草をとってもらい周囲がとてもきれいになりました。ありがとう。

非常食を試食してみよう

 万一のために日頃から備えたいのが非常食です。先日市内の企業より非常食をいただきました。本来ならば道場にて試食したいのですが、コロナ禍のため自宅へお持ち帰りしていただきました。

 

実業団支部の拳士に笑顔が戻る

 2月13日(土)デンソー少林寺拳法部の社会人拳士の皆さんが刈谷南道院にて修練を開始した。実は昨年の春からコロナ禍のため会社の福利厚生施設が利用できなくなった。デンソーの拳士とはいろいろな行事を一緒に開催することもあり、修練会場として道院を利用してもらうことになった。初日の練習では心地良い汗をかき笑顔がいっぱいでした。困ったときはお互い様で道院行事も一緒にできたらと思います。

  

この春に入学するピカピカ1年生体験開始

 この春に小学校に入学する1年生の体験を開始します。期間は2月10日から4月末まで。体験される方は運動のできる服装で道院までお越しください。子供だけの体験が心配な方は親子での体験も可能です。なお事前にお電話いただければ有り難いです。(住所:刈谷市高須町1丁目9-5 電話090-7861-3823米田まで)

※体験時には検温と体調の確認を行い、マスク着用、手消毒の上お越しください。

 

道場開放 地元の団体が餅つきを楽しむ

 28日(月)道場を開放し、地元のボランティア団体(米こめ倶楽部)の10回目の餅つきを行いました。午前7時有志が道院に集まり準備が始まった。自分の餅は自分でつきましょうを合言葉に、杵を振り下ろし心をこめた美味しい餅をついた。本日の予定32臼。笑い溢れる和やかな雰囲気の中、餅つきを終えることができました。参加者の皆さんお疲れさまでした。

  

 

 

熊本の人吉へ正月餅を送り隊

 企業で働く筋トレチームより、人吉へ贈る餅を一緒につきたいと話があり、道院に集まり餅つきを行った。送り先は子育て支援団体の「人吉コミュニティ事務局にじのおと」。豪雨で被害を受け被災地は復旧もまだ半ば、杵でついた餅を正月に食べていただこうとメンバー13名程が集まった。会場設営から餅つきまで和やかな雰囲気で楽しく行うことができた。また東日本大震災の被災を受けた陸前高田より取り寄せた殻付き牡蠣をメンバーで食し終了した。寒い中参加いただきました皆様に感謝いたします。有り難うございました。

  

社会人体験者随時受付中

 拳士の紹介で30歳代の若者が道院にやってきました。体験したいとの事でしたので早速着替えて体験してもらいました。突きや蹴りなど楽しそうに体験していました。本日が2日目であり一緒に修練できるのを楽しみにしています。

 

 

達磨だより11月号発行(NO174)

 早いもので11月になりました。コロナ禍の中での修練では人間の弱さを痛感し、同時にウイルスを受け入れ上手く共生していく知恵が必要と感じました。そんな状況下であればこそ互いに助け合い、補い合うことが大切であります。今年も残り僅か、修練で得たものを他人のために活かし、地域から必要とされる道院でありたいと考えます。

 

子ども衣料 現地へお届けしました!

 刈谷市内だけでなく県外からも宅配でお届けいただき有り難うございました。10/29(木)現在、現地へ贈りました冬物衣料(子ども用・大人用)は127着です。また本日までに寄付金21,000円をいただきました。なお寄付金については宅配料や衣料購入などに充てさせていただきます。ご協力、ご支援有り難うございました。ハンガー付きで届けられたものは衣料と一緒に贈りました。またサイズの分かるものはサイズを明示し現地へ贈り大変喜ばれました。

サイズを明示し現地へ

支援者の衣料提供に感謝!

 職場の仲間や市民活動の仲間、保護者他多くの仲間から人吉市の子ども達へ贈る高学年用の上着が届く。届いた衣料を仕分けし送る準備を始めました。火曜日には第一陣、水曜日に第二便とし一日でも早く届けたいと思います。本日26日(月)は16時から19時まで道院を開放し受入れを行います。ご支援宜しくお願いいたします。