社会貢献活動 | 刈谷南道院 | Page 17

社会貢献活動
Shorinji Kempo

クリスマスはぴかぴかの車イスで!

 東浦町にある老人保健施設「相生」において車いす清掃点検活動を行いました。この活動は施設のおじいちゃんおばあちゃんに、綺麗な車イスでクリスマスやお正月を迎えてもらおうと10年以上も前から継続している活動です。当日は刈谷南道院、デンソー少林寺拳法部の拳士や家族、友人総勢45名が早朝より集まり、車イスにこびり付いた汚れや錆、髪の毛など丁寧に取り除きました。小さな子供から大人までみんな一生懸命に作業を行い、車いす41台の清掃が終了。また施設の窓ガラス320枚ピカピカにしました。施設の職員さんも介護でなかなか手が回らないこともあり、とても喜んでいただくことができました。

子ども達はフレームやシートについている汚れをとても楽しそうに取り除いていました。

窓ガラスは大きいため低い所は低学年、高い所は学生や社会人が力を合わせ行いました。

達磨だより12月号(NO139)

 気が付いたらもう師走という感じです。この一年で子どもたちは成長し、少しずつ逞しくなってきました。次の世代を担う子どもたちを私たちが責任をもって育てる、そんな意識で日々子どもたちと一緒に過ごしてきたように思います。子どもの指導で悩んでいた時「ちょっと待てよ」「子どもを育ててきたのではなく、子どもに私が育てられているのではないだろうか」そんな気がした。いろんな子ども接することで教えられることが多い。子どもも学び、私も学ぶ。指導者と子ども、これは組手主体かな。そう思った時、子どもは子どもでなく一人の人間に見えてきた。

日本語教室の生徒 少林寺拳法体験

 刈谷市民国際プラザの日本語教室に通う生徒の皆さんに、少林寺拳法の技を体験していただきました。フィリピン、ベトナム、インドネシアなどの東南アジアから仕事などの関係で通う18名の方が参加。自分の身を守る方法について学びました。講師としてデンソー少林寺拳法から2名の若者が参加し、技の説明や演武披露など協力をいただきました。言葉はあまり通じない中での体験でしたが、終始和やかな雰囲気の中、身を守る方法だけでなく互いに交流を深めることができました。参加した皆様や依頼をしていただきました刈谷市国際プラザの皆様にも感謝いたします。

2名の若者に演武を披露していただきました。終了後は大きな拍手をいただきました。

身体への負担軽減”普段の姿勢が大切”

 NPO団体からの依頼で、介護従事者の身体の負担軽減講座を行いました。少林寺拳法の技術的な要素(身体の用い方)をもとに、介護者の腰痛防止に役に立つのであればと思い講師を引き受けました。普段の姿勢の良し悪しの判断方法や、椅子に座った場合、寝るときの姿勢について説明しました。また呼吸法や目線、表情、各種の理についても分かり易く紹介し体験も実施。60分程度の時間でしたがお役に立てれば有難いです。

【案内】餅つきで新年のスタート

 新年のスタートは1月6日(土)10時からの新春法会です。今年はぜんざい会食から餅つき大会に変更、ご家族の方もご一緒にお楽しみください。

 

達磨だより11月号発行(NO138)

 台風の接近で「ふれあい祭り2017」は規模を縮小し、一日前倒しにて開催しました。多くの皆様にご支援、ご協力をいただきましたが安全第一と考え判断をいたしました。仕込みのおでんは急遽「おでんパーティー」として開催。当日欠席の拳士には申し訳ありませんでしたが演武披露も行いました。山口晃司さんには別の機会に演奏を依頼したいと思います。雨の中保護者の皆様にはご来場いただきまして有難うございました。感謝申し上げます。

おでんパーティーで感謝!

 発表会終了後は交流会を開催し、見学者と拳士でおでんを食べながら親睦を深めました。おでん提供については他道院の拳士が数日前より準備、材料なども無償で提供していただきました。購入から当時の調理まで本当に有難うございました。参加人数もわからない状況にもかかわらず全員が楽しく食べることができ感謝申し上げます。

ご来場いただきまして有難うございました。

発表会で元気な演武を披露!

 台風接近のため「ふれあい祭り」を一日早め21日(土)急遽開催しました。予定していた演奏やお遊びコーナーなど中止し発表会のみ行いました。変更にもかかわらず家族でお越しいただき有難うございました。感謝申し上げます。発表会では大きな気合が会場いっぱい。子どもたちや一般部の演武を披露しました。今回のふれあい祭り開催にあたり、まちづくりコーディネーター、山口晃司三絃会、デンソー学園の生徒の皆さん、清水牧場、NPO法人かきつばたワークス、アルク、風鈴他多くの市民ボランティアのみなさまに企画から準備までお手伝い、ご協力いただき有難うございました。

みんなで道院をきれいにするために作務を行います。

一般部も演武を披露、楽しみながら演武を行いました。

雨にも負けず大きな気合で元気いっぱいです。

白帯の子どもも一生懸命です。入門時と比べると大きく成長しました。

急な日程変更のため参加できない拳士や保護者の方がありました。また組演武も全員が披露できませんでした。お詫び申し上げます。

車いすぴかぴか大作戦!

 早いもので、もうすぐ12月です。12月と言えば「クリスマス」「大掃除」かな。施設のおじいちゃんやおばあちゃんに、きれいな車いすでクリスマスやお正月を迎えてもらえるように「車いすぴかぴか大作戦」を9日(土)老人保健施設相生にて開催します。是非ご家族揃ってご参加ください。なお人数が多い場合は窓ガラスの清掃も行う予定です。

達磨だより10月号発行(NO137)

 さわやかな季節となりました。我が道院にとっては一年を通じて一番道場の環境が良く、ウォーミングアップで汗ばんでも心地よい。夕方の散歩で足を止め修練を見学する人が出始めた。道路からは修練や鎮魂行など全景がみえる。倉庫を改造した道場だけあってPR効果は抜群だ。22日のふれあい祭り出場に向け少年部は演武の予選会を行う。たまには競争意識をくすぐるのも良いと思う。生き残りをかけて(判定は真剣さと気合、そして成長)、いつもより真剣に演武する姿を見て逞しさを感じる。お祭りに拳士の口コミで何名集まるか楽しみである。