社会貢献活動 | 刈谷南道院 | Page 19

社会貢献活動
Shorinji Kempo

車いす59台 窓ガラス230枚ピカピカ!

 東浦町にある老人保健施設「相生」、おじいちゃんやおばあちゃんの利用する車いすをピカピカにしました。更に施設の窓ガラスもピカピカにしました。6月3日(土)早朝から拳士や家族連れ総勢41名が施設に集合。刈谷南道院、デンソー少林寺拳法部、そして愛知安祥道院も参加する「車いす清掃点検活動」の始まりです。この活動は施設の協力もあり十数年前より年2回開催しています。小さな子供から大人まで気軽に参加でき、また達成感も得られることからいつも多くの家族連れでいっぱいです。

小中学生の参加も多く、みんな車いす1台1台丁寧にタオルで拭いたり、錆を落としたりして頼もしく感じました。

小さな子どももできる作業がたくさんあります。歩行用器具の汚れをブラシやスポンジを使って丁寧に取り除いていました。

車いすの清掃後は施設の窓拭きです。施設は大きいため窓ガラスがいっぱいです。高い所は大人が拭き取り、低い所は子供が行います。一枚一枚力を合わせとっても綺麗になりました。

いつも快く受け入れていただいています相生の職員の皆様に心より感謝申し上げます。また参加いただきましたデンソー少林寺拳法部、愛知安祥道院の皆様にも感謝申し上げます。有難うございました。なお、次回は12月に開催予定です。

 

熊本のスイカは美味い!

 去る5月17日(水)熊本地震復興支援お礼のスイカが米田道院長の実家より届けられ、道場の子どもたちに振舞われました。実家の植木町では地震の影響も少なくおいしいスイカが収穫でき、今年は価格も高く苦労して育てた甲斐があったそうです。少年部の稽古も早く切り上げ道場前で美味しくいただきました。益城町や西原村、南阿蘇村ではまだまだ復興は遠く、仮設住宅で過ごす人が多く見えます。一日も早い復興を願っています。美味しいスイカ有難うございました。

達磨だより5月号発行(NO132)

 気候もだいぶ良くなり、修練するにも気持ちよく行うことができるようになってきました。道場の自慢は大きなシャッターです。この時期はシャッターを全開にし道場と道路が一体になります。通行人からも修練風景を見ることができます。また鎮魂行や入門式などの宗教行事も常にオープンになっていますので覗き込む人もたまにいます。近くのおばあちゃんより「子供たちが大きな声で稽古している姿を見て元気になりますよ」とのこと。地域を元気にすることができれば嬉しい限りです。

おじいちゃん・おばあちゃんの車イスをピカピカにしましょう参加者募集!

 お待たせいたしました。恒例の車いす清掃点検活動を6月3日(土)午前中に開催いたします。園児から大人まで楽しみながら施設の車いすをきれいにします。途中休憩も行いお菓子を食べながら交流を深めます。是非ご家族で、またお友達と一緒に参加しませんか。申し込みはメールでもOKです。詳細は道場の配布BOXに投入しておきます。

力を合わせ道場周囲をきれいに!

 桜も散り始め気温上昇、そして雨。道場周囲の草も一段と大きく成長してきました。そこで少年部の作務時間を利用し道場周囲の草取りを行いました。子どもたちは草取りが大好きです。あっという間に綺麗になりました。5月には近くにある公園周囲を綺麗にします。天候を見て決めますのでご協力をお願いします。(後日連絡)

達磨だより4月号発行(NO131)

 2017年度がスタートしました。今年も刈谷南道院は明るく、元気に、地域とともに活動していきます。子どもたちの健やかな成長と道院の仲間の絆をより深め、地域から信頼される道院となるように力を合わせ頑張ります。10月には昨年大変好評でした三味線奏者の山口晃司氏を迎え、地域の皆様にも楽しんでいただけるライブを開催予定です。今後ともご支援ご協力宜しくお願いいたします。

達磨だより2月号発行(NO129)

 個人更新手続きが開始になりました。信徒会費、個人会費の手続き方法については手順書をメール、用紙にて配布をいたしますのでご確認をお願いします。不明な点については道院長までご相談ください。また最近インフルエンザや風邪が流行っています。健康管理に気を付けるとともに手洗いの励行に努めましょう。

達磨だより1月号発行(NO128)

 昨年は拳士、保護者の皆様や地域の方々に支えられ活動も充実し実りあるものとなりました。感謝申し上げます。2017年がスタートしました。本年も援けあい社会の実現に向け、一歩でも近づけるように拳士、保護者、地域の皆様のお力添えをいただきながら、頑張りたいと思いますので宜しくお願いいたします。

 

道場地域開放イベント「餅つき大会」

 12月28日(水)地域の皆様に声かけを行い餅つきを開催しました。当日は風が強く肌寒い中でしたが午前7時前より地域の方々が集まり、臼の準備やテント設営など協力し手際よく行いました。今年は46臼と多いため石臼を増やしたりするなど地域の方より協力をいただきました。また豚汁サービスや陸前高田の漁港から取れたての牡蠣を送っていただき大好評でした。道院を拠点として地域の皆様の触れ合いの場として役立てば幸いです。

餅つきはなんといってもお父さんの出番です。蒸籠や餅つきなど力仕事は頼りになります。

お楽しみは津波の後復興した牡蠣を陸前高田より宅配していただきました。サイズ大を送っていただき岩手産炭で焼き美味しくいただきました。白ワインと一緒に。

私たちには懐かしい火おこしの竹筒を使って、子ども達が挑戦しました。昔の話をしながら子供たちに教えることも年配者の楽しみです。

親子での餅つきも微笑ましい光景です。

豚汁は女性の方が率先垂範で作ってくれました。有難いです。あまりの美味しさに即完売になりました。

道場を多くの皆様に活用していただき有難く思います。援けあい社会の実現のため貢献できれば嬉しいです。来年もBBQ、花見、田植えや泥んこ祭り、お米や野菜の収穫祭など道場を拠点に四季折々のイベントを開催予定です。

車イス48台 施設の窓ガラス280枚ピカピカに!

 施設のおじいちゃんおばあちゃんが、クリスマスやお正月を気持ちよく迎えてもらうために、12月10日(土)東浦町にある老人保健施設「相生」にて恒例の「車いす清掃点検活動」を行いました。この活動は15年以上前から継続して行われている活動で刈谷南道院とデンソー少林寺拳法部の42名が参加しました。車イスのシートやフレームなどタオルを使って汚れを拭き取りました。またブレーキの調整やタイヤの空気圧など一台一台丁寧に行いました。活動を通じて施設のおじいちゃんやおばあちゃん、職員の方に喜んでもらうだけでなく車イスに親しむことや仲間との交流が深まったように感じます。なお次回は施設設立者の想いや施設の行事など紹介していただくことも考えます。デンソーの皆さんには道具の準備やグループ分けなどご協力有難うございました。またご参加いただきました拳士や保護者、ご家族の皆様に感謝いたします。

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初参加の小学生にフレームの汚れの取り方など丁寧に教える中学生。

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車輪の汚れも丁寧に拭きとります。気持ちよくクリスマスを迎えられるように心を込めてピカピカに。

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施設の窓ガラスも内側、外側から一枚一枚汚れを取り除きました。施設の方に喜んでいただきました。

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風が強く肌寒い中、一生懸命やっている子供たちを見て頼もしく感じました。

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