3月12日(土)から20日(日)までの間、ウクライナ人道支援募金を行いました。友人や知人からの寄付もあり総額11,053円集まりました。ご協力いただきまして有り難うございました。感謝申し上げます。早速28日に刈谷小垣江郵便局より日本赤十字社を通じてウクライナへ送金しました。難民の方々が一日も早く安心、安全な生活ができるように願っています。

3月12日(土)から20日(日)までの間、ウクライナ人道支援募金を行いました。友人や知人からの寄付もあり総額11,053円集まりました。ご協力いただきまして有り難うございました。感謝申し上げます。早速28日に刈谷小垣江郵便局より日本赤十字社を通じてウクライナへ送金しました。難民の方々が一日も早く安心、安全な生活ができるように願っています。

日増しに激しさを増してきたロシアのウクライナへの軍事侵攻。沢山の子ども達が毎日犠牲になっている。このままでいいのだろうか。許されるのだろうか。戦争を止めることはできないのだろうか。私たちにできること、ウクライナ人道支援のための募金を送ることと考え、3月20日(日)まで募金展開。ご協力をお願いいたします。

「戦争は絶対やってはいけない」 今、ウクライナでは多くの命が奪われている。一方的なウクライナへのロシアの侵攻。あってはならないことが現実に起きている。私たちには何ができるだろうか。子ども達に語り掛けた。小さな叫びだけれどもウクライナへの平和メッセージを一人ひとりが書くことにした。ウクライナで少林寺拳法を修練する動画を子ども達と見た。私たちの仲間が道場で振子突きや小手抜きをやっていた。子ども達もたくさんいた。無事であって欲しい。




年末恒例の道院ご近所の皆様との餅つきを29日(水)開催しました。午前7時より米こめ倶楽部の有志や近所の皆様が集いお餅つきを楽しんだ。自分でもち米を持込、自分でついて持ち帰る。こんなスタイルで10年前から専有道場を活用して開始した。起こりは30年以上前にもさかのぼる。餅つきは大変で近年は杵でつくのは減少している。大変であることをあえて行い近所の方々に集まり楽しんでもらう。当日はウナギをその場で焼き、陸前高田より送っていただいた殻付き牡蠣を蒸し、餅の振舞いなど美味しいモノ三昧である。この場にて出会いあり、つながり有り、援けあいの輪が広がっていく。準備をしていただきました皆様に感謝いたします。有り難うございました。



26日(日)朝早くから市民ボランティアの有志が道院に集まり餅つきを行った。昨年発生した球磨川氾濫で大きな被害を受けた熊本県人吉市の子育て団体や、県内の福祉施設の子ども達へ贈る餅など26臼をつきました。初めて体験する若者も多くいましたが、直ぐに慣れ美味しい餅ができました。またつきたての餅の振舞いもあり和やかで楽しい餅つきとなりました。



キッズクラブ主催の「武道を学ぼう」が9月18日(土)刈谷市南部生涯学習センターにて開催され、一般部の拳士2名が講師として参加しました。当日は台風の影響もありあいにくの天候でしたが、会場には元気な子ども達が参加し少林寺拳法を体験しました。毎年声かけていただきます団体代表の方には感謝いたします。また2名の講師も子ども達を相手にとっても楽しくやっていました。講師有り難うございました。







街頭募金に参加できなかった拳士より「熱海市土砂災害の被災地へ役立ててください」と寄付がありましたので、8月3日(火)に熱海災害義援金窓口へ3千円(別途手数料220円)寄付いたしました。前回の寄付と合わせて230,741円となりました。被災者の皆様の一日も早い復興を願っています。ご協力有り難うございました。

もう夏休み、学校のプール開放や朝のラジオ体操、お祭りや花次大会など軒並みイベント中止。新型コロナウイルスも感染拡大止まらず。先の見通しが立たないいやな世の中である。こんな時こそ金剛禅の役割は大切である。その日その日を精一杯生きる。その積み重ねがやがて未来を拓く。自分を見失うことなく己を大切にし、他人も大切にし援けあいの社会を実現したい。夢や目標を持ち日々精進したいと思う。


7月25日(日)地元の団体「どろん子道場」主催の案山子コンテストに応募し、市民投票により中日新聞社賞を受賞しました。来場者の皆様に団体のPRをすることができました。材料の提供や製作のご協力をいただきました皆様に感謝いたします。なお8月21日まで刈谷市高須町のフローラルガーデンよさみのひまわり畑にて展示しています。

他の団体さんも力作がいっぱい(一部紹介)


昨日、募金で集まりました227,741円を熱海市役所へ災害義援金として振り込みました。たくさんのボランティアご協力、募金協力有り難うございました。心より感謝申し上げます。熱海市では現在も行方不明者の懸命な捜索が続いています。一日も早い不明者の発見と被災した皆様の復興を願っています。

© 2026 刈谷南道院.