仲良く二人で修練を行う。兄弟、姉妹たまには喧嘩もするけれどでもとっても仲良しだ。この日も二人で一生懸命やっていた。とってもいい光景だ。
修練
Shorinji Kempo
兄弟・姉妹で仲良く 楽しく修練
親子で見学に 中に入ってもよろしいでしょうか
道路を通行される方に、見学可能の呼びかけ看板を設置してみました。いろんなイラストを描いて優しく呼びかけます。
気持ち新たに修練始め
「やぁー」「やぁー」大きな気合いで修練始めがスタートした。2週間の長い休みが終わり1月5日(日)久しぶりにみんなが顔を合わせ気持ち新たに修練を楽しんだ。今年も精一杯楽しみたいと思う。道院長の基本の後に拳士の手が挙がり「ぼくもやりたい」の声があり、壇上で振子突きをやってもらいみんなから大きな拍手。自分から進んで手を挙げるそんな子どもを見て成長を感じた。良いスタートができた。
早速5日(日)10時からスタートします
新年明けましておめでとうございます。本年も昨年同様に宜しくお願いいたします。早速ですが5日(日)10時から新春法会、修練始め、その後に餅つきを行います。保護者の皆さんも是非ご一緒にお願いします。なお寒いので上着など持参願います。またお箸やお皿なども持参願います。では5日にお会いしましょう。
スリルがあって楽しさ200%
互いに向かい合い”いざ勝負”大人も子どもも叩かれないように走り回る。寒いときにはこれが一番だ。ちょっとした隙を見つけ素早く叩く。しかし相手もなかなか叩かせてくれない。スリルがあってむちゃくちゃ楽しい。この日も大きな声を張り上げみんな夢中になっていた。
鎮魂行に関するテストに挑む!
毎回唱和している鎮魂行についてどの程度知識として覚えているのかテストをやってみた。最初は一人で挑戦、その後は隣同士で互いに学ぶ、そして読本を開いて正誤を確かめる。みんな一生懸命だ。不明な箇所ややりきれていないところは自宅へ持ち帰り、お父さんやお母さんに教えてもらう。
後輩の面倒 私たちにお任せ
低学年の子どもが帯を締めるのはとっても難しいと思う。そんなときそうっと手を差し出す高学年。この日も二人がかりで帯を締め始めた。とっても微笑ましい光景である。いつもありがとう。
何度もなんども出来るまで挑戦だ!
前受け身、後受け身など小さな子どもにはなかなか難しい。この日も何度もなんども転がりながら少しずつうまくできるようになる。できたときはとっても嬉しくなる。もう少しだがんばれ。
楽しくなければ上達は望めない
この日は習得した技を二人一組になり壇上で披露した。上手くできたり出来なかったりしたけれど一人ひとりが一生懸命にやれたと思う。しっかり褒めてみんなは上機嫌だ。壇上でやることが楽しくなれば上達も早いと考える。みんな少しずつ上手くなっていく。
挑戦したことを”ほめる”
この日は子ども達に基本をやってもらった。白帯でも挑戦だ! わからないところは高学年に教えてもらいながら壇上で突きや蹴りを行う。終わったらみんなから大きな拍手が贈られた。思い切って任せてみる。手を出さずに見守ることが大切と思う。この繰り返しが成長させる手段かな。