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Shorinji Kempo

衣浦小学校「放課後子ども教室」に講師派遣

 30名を超える児童が集まってきた。「やぁー」「エイッ」大きな気合いで放課後子ども教室が始まった。刈谷市生涯学習課より講師の依頼を受け、デンソー少林寺拳法部、刈谷中部道院の指導者も一緒に参加した。姿勢を正し、呼吸を整え座禅行が始まった。その後に役員のみなさんも参加し突きや蹴りを体験した。

 

挑戦する気持ちに拍手

 大車輪は子どもにとって難しいものである。頭で考えても出来るものではないし、場合によってはやる前から出来ないと決めつけてしまいがちである。手の位置や姿勢、挑戦する勇気など苦手であればあるほど少しの成長を褒めてほめて褒めることにしている。挑戦するような気持ちにすることが出来ればどんどん上手くなるはずだ。

「放課後子ども教室」講師派遣

 一斉に雑巾がけを行う。体育館の端から端まで2往復。こんなに長い雑巾がけは初めてである。でも最後まで子ども達も大人もやり切った。準備運動しなくても良いほどこの雑巾がけは全身運動になる。準備運動の後、座禅行や突き、蹴りなど行い役員のみなさんも一緒に楽しんだ。当日参加いただきました役員のみなさん有り難うございました。2月16日(月)15時15分から行われた。

ドッジボールを楽しむ

 修練が終わり少年部と一般部のドッジボール大会だ。みんな一生懸命に逃げ回りながら生き残る。たまにはこんな遊びも良いですよ。

みんな元気でがんばるぞー

 修練後は連休中のお土産をみんなに分け、連休中の思い出や出来事などについて車座になり語り合った。みんなの元気な顔を今年も合わせることが出来、幸せなスタートが切れました。それぞれの目標に向かって努力し、充実した一年にしましょう。乾杯!!

 

気合いいっぱい修練始め

1月10日(土)新春法会終了後は修練始めを行った。冬の連休の関係で3週間程修練をお休みにし久しぶりの稽古です。道衣をはおり帯を締め全体基本です。全員が壇上に上がり振り子突きを行いました。大きな気合いで身体も温まり、刈谷中部道院と一緒に新年の良いスタートが切れました。

新春法会を執り行いました

 1月10日(土)14時から新春法会を刈谷中部道院と一緒に執り行いました。新春にあたり教えを伝える、確認し合う会です。他人のことを自分と同じように考えることが出来る人になるために、修練を通して身体を鍛え心を整え困っている人を助ける。具体的には近所の人に進んで挨拶を行ったり、お手伝いすることなど小さなことから先ずやっていきましょう。一人ひとりに確認し会を終了しました。今年も充実した年にしたいですね。

元気な顔がみれてとっても嬉しい

 道院に拳士が集まってきた。みんな笑顔で元気に合掌礼を交わす。修練のスタートは作務から始める。「さあー始めるぞ」「並んで!いくぞー」「始め!」声かけしながら仲間とともに雑巾を手に始まった。とっても気持ちよく爽やかな感じだ。元気な仲間の顔を見ることができ嬉しかった。今年も頑張るぞー!

達磨祭を執り行いました

 去る11月15日(土)修練時間を利用し達磨祭を開催しました。この達磨祭では、修練を通して身体を鍛え、心を養うことに精進する。そして身体も心もともにバランス良く整えることが大切です。このことを忘れることなく日々務めていきましょう。

 

今年最後の修練はビンゴゲームを楽しむ

 今年最後の修練日は刈谷中部と一緒にビンゴゲームを楽しんだ。体験中の子どもも一緒に参加し素敵な賞品を沢山いただきました。良い年をお迎えください。