今年最後の修練日は大掃除からのスタートだ。1年間お世話になった道具類を倉庫から取り出し一つ一つ丁寧に磨いていく。土足箱は雑巾できれいにし、窓ガラスも一枚一枚ていねいに汚れをふき取る。子ども達は誰もがいきいきとして自ら進んで掃除をやっていく。玄関の植木も道場の床もとってもきれいになった。拳士の協力に感謝いたします。ありがとうございました。








今年最後の修練日は大掃除からのスタートだ。1年間お世話になった道具類を倉庫から取り出し一つ一つ丁寧に磨いていく。土足箱は雑巾できれいにし、窓ガラスも一枚一枚ていねいに汚れをふき取る。子ども達は誰もがいきいきとして自ら進んで掃除をやっていく。玄関の植木も道場の床もとってもきれいになった。拳士の協力に感謝いたします。ありがとうございました。








全身を使って蹴りや突きを行う。大きな気合を出し自分なりに精一杯努力する。中途半端でなく一生懸命に取り組む姿勢が大切である。それが自信になり、そこに価値がある。今年も残りわずか最後まで頑張りましょう。


道院入り口の植木の枝が飛び出しみっともないので修練時間に中学生に剪定をお願いした。快く引き受けてくれ鋸で切り始めた。高い所は脚立を使い美しくやってくれました。中学生はボランティアが大好きだとの事。土曜日は今年最後の修練日だ。大掃除の時間を利用し今度は剪定ばさみで残ったところをやってくれるとの事。中学生の成長を感じた。


指導者は子どもを育てている。しかしよく考えてみると、子どもを育てるために指導者は絶えず悩み、壁にぶち当たりながら試行錯誤の連続である。上手くいったりいかなかったりである。指導者は指導することにより知らず知らずのうちに自分自身を高めているようにも思える。ということは修練を通じて互いに技術的にも精神的にも成長しているということだ。手のかかる子どもにも感謝したい。


12月に入門した拳士が帯が上手く結べていないので、高学年の子が教え始めた。6年生の女の子も手伝い、帯を上手く結ぶことができた。優しく教える高学年を見てうれしくなりました。突き蹴りができるよりもっと大切なことができるようになった。修練が終わるときにみんなの前で褒めました。


修練が始まるまでの時間を利用しサンドバックを突いたり蹴ったりし始めた。修練時間内にもサンドバックを活用し突きや蹴りの練習を行う。ひとりで二人で、そして四人で楽しそうにやり始める。今日も一段と子ども達は元気なようだ。





今日は鎮魂行の担当の希望者を募った。何人もが手を挙げじゃんけんで決まった。さすがに上手でお手本だ。

打棒担当の彼は背筋が伸びてとても立派だ

体験中の子どもも一生懸命に唱和する


積極的な子で、堂々としていてさすがだ

みんな大きな声で唱和する
刈谷市とカナダのミササガ市が姉妹都市の提携をし、今年は友好使節団のメンバーが刈谷市を訪問した。11月11日(月)夕方、その中の一人であるカーラさんが、ホームステイ先の市民と一緒に座禅を体験した。15分ほどの体験であったがとっても感動された。その後少林寺拳法の技術を少しだけ体験、日本での思い出に残る夜を過ごされた。道院にお越しいただきまして有難うございました。

中央がカーラさんです
11月11日(土)14時から保護者の参列する中、達磨祭を執り行いました。達磨大師の遺徳を偲び、体験中の拳士も一緒に組演武や団体演武を披露し、拳禅一如の修行に精進することをみんなで誓いました。ご出席いただきました保護者の皆様にお礼を申し上げます。





修練中に隣のお店「上海亭」より、「子ども達と一緒に食べてください」と言って大学芋の差し入れがありました。修練終了後、早速子ども達と一緒に大学芋を美味しくいただきました。このサツマイモは道院長が畑から掘ってきて、道院周囲の方々へ差し上げたものでそのお礼に上海亭の女将さんが料理し届けていただいたものです。食べる前にみんなで店にお礼を言いに行きました。美味しい大学芋有難うございました。


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