この日の修練では開祖宗道臣先生の生き方を学んだ。宗道臣の志、少林寺拳法開祖生誕100年記念のDVDをみんなで見た。拳士は食い入るようにして少年時代、そして満州へ、そして敗戦へ、そして帰国。人づくりから仲間づくり、そして国づくりへ 心が熱くなる時間をみんなで過ごした。



この日の修練では開祖宗道臣先生の生き方を学んだ。宗道臣の志、少林寺拳法開祖生誕100年記念のDVDをみんなで見た。拳士は食い入るようにして少年時代、そして満州へ、そして敗戦へ、そして帰国。人づくりから仲間づくり、そして国づくりへ 心が熱くなる時間をみんなで過ごした。



子ども達の大好きな修練の一つは胴を着用しての剛法の修練である。胴をめがけてこぶしを突き出し気合を出しながら、実に楽しそうである。指導者も楽しく一生懸命だ。少しずつ出来るようになり自信がついてくる。修練を通じて強くたくましくなって欲しいと願う。




中学生拳士が少しづつ増えてきた。この日は合宿前の修練ということで休部中の拳士も参加し楽しく行った。互いに技をかけあい先輩が後輩に教えるとっても良い雰囲気でした。



この春に小学校へ入学したピカピカの1年生の体験者を募集しています。修練を通して強くてたくましい子どもを育てるお手伝いをします。今の時期は始めるのにとっても良い時期です。おひとりでは無理であれば保護者の方もご一緒に体験可能です。連休時期は事前にお電話をお願いします。

待望の合宿の案内をいたします。子ども達からとっても要望が高かった合宿を開催します。4月29日(土)14時からの修練の後継続して合宿に入ります。低学年から高学年、学生も一緒に食事の支度や宿泊などとても貴重な経験です。是非多くの参加をお願いします。なお、食事の支度やお風呂については保護者の協力が必要です。個別にお手伝いをお願いしますのでご協力をお願いいたします。

子どもも健康で元気が一番である。私たちは保護者の方と一緒に、自分に負けない強さと、優しさをもった子どもを育てるお手伝いをします。もうすぐ4月、年度初めのこの時期に少林寺拳法を始めてみませんか。修練日:木曜日18時~19時30分、土曜日14時~15時30分 見学やちょっとだけ体験も可能です。一人では無理という場合には保護者の方と一緒に体験可能です。この時期が体験のチャンスです。

刈谷駅での街頭募金で使用する手持ち看板を子ども達と一緒に作った。作る前にトルコ地震の状況や、日本とトルコの関係について学んだ。今から130年程前、和歌山県沖で座礁し沈没した乗組員を援けたことや、イランイラクでの日本人救出など互いに援けられたこと忘れていない、素晴らしい実話だ。そして今回の地震ではトルコの人々に日本人として今できることを話した。子ども達は当日の募金者やトルコの人々に対してのメッセージを記入し貼り付けた。当日はこの看板を手に募金の呼びかけをしたいと思う。子ども達のメッセージや呼びかけが力になる。





刈谷中部道院の修練場所である少林寺拳法会館。この修練場所ができたのが1984年3月25日である。それから4年後の1988年3月から拳法会館だよりが毎月発刊されるようになった。掲載される内容は違ってきたけれど、40年余り途絶えることなく発行し続けていることに驚いている。内容はともかくこれからも毎月発行していきます。

修練日には子ども達の大好きな運用法を時間を設け取り入れている。互いに協力し胴を着用、攻撃できる場所を限定しての修練開始。攻者も守者もなかなか思うように上手くはできないが、互いに楽しみながらの運用法はとてもいい雰囲気だ。




連日身を切るような寒さ、そんな寒さにも負けない子ども達。大きな気合をだし基本修練に励む。



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