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学生部
Shorinji Kempo

子ども達の草取りに感謝

 本日の作務は少林寺拳法会館前の草取りを行った。適度な雨により雑草がぐんぐん伸びる。雑草の成長が目に留まり一人で草取りを行っていた。「ぼくも手伝うよ」「ぼくもやりたい」と声がかかり、最後には大人数での草取りになった。子ども達は丁寧に一本一本素手で草を抜き取り、あっという間にきれいになった。こんな草取りをすすんでやる子供たちを誇りに思う。 

 

たとえ小さなことでも丁寧に行う

 修行の第一歩は作務です。私たちは修練の初めに必ず道場をきれいにします。修行の一つでもあります。「修行とはどんなことですか」子どもから聞かれたことがあります。「修行とは一つ一つのことを丁寧に行うことです」でも丁寧に行うとはどういうことだろうか。まずは両手で行うこと。端から端まで残さずにきれいにすること。日常生活の中でも一つ一つ丁寧にやることを心掛けたいですね。きっと心もきれいになると思います。

バーベキューはみんなを笑顔にする

 久しぶりのバーベキュー。市長杯大会終了後、拳士や保護者が参加する親睦行事を開催した。道具類は刈谷南道院からお借りし、お皿や箸などは各自で持ち寄った。わいわいがやがや、お肉や野菜などおなか一杯食べ楽しい時間を過ごしました。「またやって欲しい」「美味しいものを食べれて幸せ」などの声が多く聞かれ、近いうちにまたやりたいと思います。準備や調理、後片付けなど最後までご協力いただきました保護者の皆様に感謝いたします。有難うございました。

 

しせいを低く、あたまを守り、じっとする

 「地震だー」「地震が来るぞー」の合図とともに、全員がダンゴムシのポーズをとる。いつでもどこでもこの姿勢を素早くだきるように「あいち100万人シェイクアウト訓練」に参加した。学校で何度もやった経験がある子供も多く上手にできました。普段からの備え、訓練が大切と思い今年も県一斉の訓練に参加した。

子どもも大人も 互いに演武を楽しむ

 9月3日(日)少林寺拳法会館1階にて、刈谷市長杯少林寺拳法大会が開催されました。初めて大会に参加する拳士も多くたくさん練習を行いました。指導者と少年拳士など資格や年齢に関係なく互いに相手を決め出場しました。見学や応援に来ていただきました市民の人たちからは温かい拍手があり嬉しく思いました。お越しいただきました皆様に感謝いたします。

長年にわたる指導、有難うございました

 渕元厚拳士が9月から埼玉へ出向することになり、渕元さんを囲んで激励会を道院にて行いました。長年にわたり幹部として運営を支えていただき有難うございます。この日は思い出に残る話や激励の言葉に花が咲き和やかな会となりました。今後の活躍を期待いたします。

どなたでも参加できる座禅会 9月度ご案内

 何かと忙しく、姿勢を正し呼吸を整えて静かに目を閉じ座ることなど、普段の生活の中ではなかなかできることではありません。現在、月に3回程度気軽に参加できる座禅会を開催しています。一度体験してみてはいかがでしょうか。「さわやかな気分になる」「心が洗われるようでとっても幸せ」そんな気分にしてくれます。試しにやってみませんか。

自分の意思に従い自分で決める

 「今から鎮魂行を行います」「主座をやりたい人はいませんか」と聞いてみた。「はい」「はい」と手が挙がる。一番に手を挙げた子どもに主座をお願いした。自分の意思を素直に表現することは大人にとってもなかなかできるものではない.人の顔色うかがうこともせず自分でやりたいと思ったら手を挙げる。上手くできるかできないかは大きな問題ではない。

開祖デー 道院近くの公園を清掃

 道院近くにある原崎公園。少年野球や家族連れ、子ども達でいつもにぎわっている。市民の憩いの公園である。6月10日(土)14時から公園に移動しグループに分かれ清掃を行う。ビニール袋や空き缶、たばこの吸い殻などたくさん集まった。市民の皆さんに気持ちよく利用してもらうことができるようになった。一人一人が捨てないことを心掛けてもらいたいと願う。

  

汗かいた後は 熊本スイカ

 熊本の植木より超特大のスイカが届く。道院長の実家より贈られてきたものだ。早速修練で汗かいた後にスイカをいただいた。この時期のスイカは格別の味だ。お迎えの保護者の方にも食べていただき多くの方に喜んでいただきました。