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Shorinji Kempo

◇このコンテンツは少林寺拳法グループ関連団体についてのコンテンツです

新春法会を執り行いました

 1月5日(日)好天に恵まれた新春法会、少林寺拳法会館にて刈谷南道院と一緒に執り行いました。冬の連休中にもかかわらず早朝から子どもや社会人が集まってきた。冷たい道衣に腕を通し帯を締める。不思議と道衣を羽織ると寒さを感じなくなる。みんなで賀詞交換を済ませる。この新春法会が一年のスタートになる。新たな気持ちでこの儀式に臨み、修練を通じて心身を鍛え自分と同じように他人のことも考えることが出来る若者を育てることを確認した。争いのない平和な社会を一日でも早く実現できることを願う。

 

今年は5日(日)10時からスタートします

 新年明けましておめでとうございます。本年も昨年同様に宜しくお願いいたします。早速ですが5日(日)10時から新春法会、修練始め、その後に餅つきを行います。保護者の皆さんも是非ご一緒にお願いします。なお寒いので上着など持参願います。またお箸やお皿なども持参願います。では5日にお会いしましょう。

市民交流の餅つき会場として活用

 日頃お世話になっている市民ボランティア団体や地域の皆さんが集い餅つきを楽しみました。この餅つきは「米こめ倶楽部」が主催し、普段つながりのある市民ボランティア団体や地域のみなさんが少林寺拳法会館に集い、餅つきをしながら交流を深めました。近所の皆さんも飛び入り参加するなど、和やかな雰囲気でとっても有意義な会となりました。この日は7時から準備し15時30分までに43臼を終えることが出来ました。豚汁の準備や調理、お手伝い、差し入れなどあり有り難うございました。

被災地へお正月の餅を贈る活動を支援

 能登半島地震の被災地、穴水の仮設住宅で暮らしている高齢者のみなさんに、お正月用の餅を贈りました。(株)デンソーで働く有志他が早朝から刈谷中部道院に集まった。この餅つきでは、2019年台風19号の被災地、栃木県佐野市の高齢者、2020年7月球磨川豪雨の被災地、人吉市の子育て団体「人吉コミュニティ事務局にじの音」、名古屋の路上生活者他に贈る餅もつくりました。若者の参加もあり40臼、立派な餅になりました。また碧南の防災団体のキッチンカーの協力もありおいしい昼食をいただきました。毎年この時期になると道場を開放し、臼や杵、テーブルなど多くの備品を貸し出し支援を行っています。

   

年末恒例のビンゴゲームを楽しむ

 今年最後の修練日のお楽しみはビンゴゲームだ。中学生が自ら手を挙げ進行役を務めてくれた。わずかな時間だったが楽しく過ごすことが出来ました。中学生に感謝!!

道場がピカピカになる

 今年最後の修練日は恒例の大掃除だ。ほうきやちり取り、雑巾を片手に押し入れや棚から胴などを引っ張り出し、徹底的に綺麗にする。子どもは大掃除は大好きだ。大掃除に70分以上かかってしまったが、その分とっても綺麗になった。寒い中有り難うございました。

この時を充実させ楽しく過ごす

 毎回行うウォーミングアップ。少しずつ体を動かしながら慣らしていく。駆け回ったり飛び跳ねたり、大声を出したりしする。仲間とともにとても楽しい時間を過ごす。

学科を通して互いに成長する

 今日の学科は自己確立だ。神谷指導員が毎回子ども達にわかりやすく解説していく。指導者もそのために事前に勉強し教え方を学ぶ。子ども達も話を聞き心を養っていく。互いの成長に嬉しくなる。

 

大きな声で教えを唱和する

 修練のスタートは作務を行いその後に鎮魂行を行う。社会人より子ども達が早く覚える。早い子どもは3ヶ月ほどでほとんど言えるようになる。私たちが修練を通じて大切にしていることや、仲間とともに協力し行動することを学ぶ。どんなときでもしっかりと頼れる自分を育てること、両親を大切にすること、兄弟仲良くすることなど頭に刻み込んでいく。そのうちに自分の生き方になる。

難しいことに挑戦することが大好き!

 子ども達は難しいことに挑戦することが大好きだ。この日は準備運動の時間に逆立ちに挑戦だ。上手くできないので壁に向かって何度も何度もトライする。そしてこの日にやっと出来た子どもを発見。「すごい」「出来た!」たくさん褒めました。