最新の記事 | 刈谷中部道院 | Page 4

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Shorinji Kempo

むちゃくちゃ楽しいウォーミングアップ

 ジャンプしたりしゃがみ込んだりしながらいくつもの関所を通過していく。子どもはスリル満点、そして競争心をあおる。こんなことをやろうと思った指導者に驚きだ。でも彼の指導力を褒めたいと思う。ありがとうございます。

開祖デー「元気いっぱい少林寺拳法教室」

 刈谷市生涯学習課の委託事業先である子育て・子育ちNPOスコップが主催する事業「キッズクラブ」の講師として拳士を派遣した。7月19日(土)10時スタート、会場は刈谷市南部生涯学習センターたんぽぽの多目的ホールです。小学生の子ども達や事業関係者30名程のみなさんが集まりウォーミングアップの後、身を護る方法について体験した。当日はデンソー少林寺拳法部員も参加し、元気いっぱい、笑顔いっぱいの少林寺拳法体験教室であった。毎年講師として団体の代表者より声かけをいただきとっても有り難く思います。4名の講師のみなさん有り難うございました。

高校生拳士が目標に向かって取り組む姿に感動

 少林寺拳法で日本一を目指す拳士を取材した動画を観てもらった。中学から仲良し3人が高校へ進学する。その後も継続し修練を重ねる姿を紹介したものだ。道院の子ども達も彼らの思いを実現するために互いに励まし合う姿に心を打たれた。

開祖忌法要を執り行いました

 7月12日(土)14時から少林寺拳法会館1階にて開祖忌法要を執り行いました。大変な猛暑の中、子ども達も元気に参加。開祖は正義感にあふれていた。正義とは困っている人を助けることであり人の命を奪ったり傷つけたりするものではない。そんなお話をしながら今の自分たちの生き方についてもう一度考えてもらいました。

 

読み聞かせも修練の一つ

 絵本を読む。子ども達は絵本の世界へと入っていく。鈴木指導員のお話に耳を傾けながらどんどん引き込まれていく。「読み聞かせ」は読解力を向上させるだけでなく、物語の登場人物の感情や行動を通じて、子どもは他人の感情や視点を理解することができます。これにより、他人との関わり方や、共感力やコミュニケーション能力が向上します。よって修練の一つとして大切と考えます。

 

繰り返すことで少しずつ出来るようになる

 この日は受身について学ぶ。自分でやってみるとなかなか難しく思うように出来ない。諦めないで何度も何度もやってみる。少しだけ上手くなる。出来たことが喜びであり次につながる。

「みんなで草とりするよ」

 修練前の作務の時間に道院前に立てている看板周囲の草取りが始まった。誰かが声を掛け次第に参加者が増えたようだ。小さな草も見逃さずドンドン引き抜いていく。合ったいう間にとっても綺麗になりました。最初に声かけてくれた人に感謝です。「ありがとう」

できなくても何度も挑戦する

 逆立ちは面白い、出来なくても何度でも挑戦する。少しずつ出来るようになりどんどん面白くなってくる。「凄いぞ!」「もう少しだ!」「もう一回やってみよう」どんどん上手くなってくる。修練終了後、お迎えのお父さんお母さんに「今日はかなりできるようになりました」「上手くなりましたので褒めてください」みんなニコニコ顔になった。

「本当の強さ」とはどんなことだろう

 この日の学科は「本当の強さについて」どんなことを言うのだろうか。一人ひとりに聞いてみた。「けんかに負けないこと」「最後までやり通す強さ」「自分に負けない強さ」「決めたことはやる」「ごまかさないこと」「ひとをいじめないこと」など一人ひとりが考えた。

先生手伝いますよ

  作務の時間に一緒に傘立てを綺麗にしてくれました。とても嬉しかったです。ありがとう!