つながろう日本(災害ボランティア)
Shorinji Kempo

◇このコンテンツは少林寺拳法グループ関連団体についてのコンテンツです

公園周囲の清掃を行う

 道院直ぐ横に、「フローラルガーデンよさみ」公園がある。連日多くの家族連れで賑わっている。今回はその公園周囲の清掃活動である。4つのグループに分かれ、コンビニ袋を片手に清掃開始。たばこの吸い殻やペットボトルなど落ちていた。7~8年前と比べると落ちているごみの量も少なくなってきている。ささやかな活動だが少しでもきれいな街になることを願っている。当日参加していただきました拳士のみなさんに感謝いたします。

ぺったんぺったん餅つき46臼

 目を覚ますと一面の雪、新雪を踏みしめながら道院へ、午前7時道院前には餅つきメンバーが待っていた。今年で30回目を迎える恒例の年末餅つき大会。今年も日頃お世話になっている地域のみなさまを始め、多くの方々にご参加いただきました。会場準備や進行はもち米を育てる地元の「米こめ倶楽部」にお願いしました。気軽に参加でき当日の飛び入りも大歓迎、もち米持参でお持ち帰りできるとあって家族連れも多くありました。また東日本大震災の被災地、陸前高田の殻付き牡蠣は大好評で、美味しく、楽しく有意義な会となりました。前日の準備から片付けまでお手伝いいただきました皆様に感謝いたします。有り難うございました。

子どもにも蒸し方やつき方をベテランが教え一緒に楽しみました。

道院の子供たちも持参したもち米を蒸して自分でつきます。

家族連れでいっぱいの会場

差し入れのイチゴでイチゴ大福を作る。大好評!

餅つきは初めてとあってアメリカの方も餅つき体験。

かんきつ農家頑張ってます!! レポートが届く

 寄付先の宇和島市かんきつ農家復興支援プロジェクト報告レポートが届きましたので掲載します。復興に向けて少しずつ進んでいます。復興後柑橘類が実りましたら宅配で依頼し道院で食べたいと思います。また機会あれば現地にもでかけたいと思います。農家の皆様の一日も早い復興を願っています。

達磨だより8月号(NO147)

宇和島市柑橘農家復興プロジェクトへ40万円寄付

 7月14日(土)多くの仲間とともに、JR刈谷駅にて西日本豪雨災害の街頭募金活動を開催しました。その後も個別の寄付があり、最終的には寄付額40万円となりました。寄付先についてはいろいろと検討しましたが、本日愛媛県宇和島市の柑橘農家の復興を支援するプロジェクトへ寄付いたしました。この地区は大々的に報道されることは少ないものの、被害は甚大であり復興までにはかなりの期間が必要な地区です。また半田市から募金ボランティアで参加していただきました、実家が宇和島市の若者のこころこもる呼びかけに共感し最終的に寄付先を決めました。今後現地からの報告あればお伝えいたします。なお、今回の寄付についてはクラウドファンディングにてお金を必要としている人に対し、 共感した人がインターネットを通じて出資し支援をするものを活用させていただきました。一日も早い柑橘農家の復興を願っております。

宇和島市柑橘農家復興プロジェクト→ https://readyfor.jp/projects/uwajimamikan

ご支援、ご協力に感謝!街頭募金結果報告

 14日(土)に開催しました街頭募金の結果報告をいたします。多くの皆様にご支援、ご協力いただきまして有り難うございました。大切な義援金を被災者の皆様にしっかりと届けます。後日寄付報告をいたします。

猛暑の中、被災地募金を呼びかける

 「西日本豪雨被災地募金をお願いします」「よろしくお願いします」子どもたちが懸命に募金を呼びかける。14日(土)9時15分刈谷駅南口に、一般市民ボランティアが集結した。実家が倉敷、宇和島、岐阜などかかわりのある方など総勢55名が4ケ所に分かれ12時まで行った。「ご苦労様」「役立ててください」など募金者から声をかけていただくことも多く有難く思いました。近くのコンビニより凍らせたお茶の差し入れ、参加者より飴や熱中症予防のグッツの提供など有り難うございました。また刈谷中部道院からは道院で集めた募金を持参いただき有り難うございました。感謝いたします。集まりました募金額は早急に報告いたします。

大きな声で一生懸命呼びかける子ども達。

市民ボランティアの協力でにぎやかな募金活動。

子どもたちは自宅で製作した募金箱を持参し、募金を呼びかける。

終わってからも募金協力があり嬉しく思いました。

この他にも時間単位のボランティア協力があり有り難うございました。ご協力いただきました市民ボランティア、拳士、保護者の皆様に感謝いたします。

願いを込めて街頭募金準備

 7月14日(土)街頭募金実施にあたり、募金箱や募金呼びかけ看板を製作しました。少年部修練時間には募金箱の表示や被災地に発信する「元気メッセージ」を記入しひとり一人の思いや願いをメッセージに託しました。募金箱は企業の社会貢献窓口より借用し、また保護者の方より募金活動に参加できないのでと一言添えて募金をいただきました。知り合いが被災している方や広島や岡山が実家のため是非参加したいなど嬉しい言葉をいただいています。当日は大きな声で精一杯呼びかけたいと思います。

「西日本記録的豪雨義援金」街頭募金ボランティア募集!

 西日本各地に甚大な被害をもたらした記録的豪雨、死者、安否不明者が100名を超える状況下、できることを、やれることをしたいという思いから義援金の街頭募金を行います。就きましては街頭募金ボランティアを募集します。拳士、保護者あるいは市民の参加も大歓迎です。友人知人への声掛けご協力をお願いします。なお当日の募金も大歓迎です。

被災地を想う気持ちを演武で表現

 刈谷市民ボランティア活動センター主催の「3.11を忘れない キャンドルナイト」が、刈谷駅南口の“みなくる広場”にて開催されました。東日本の被災地との交流を図っている「つながろう日本」を代表して、刈谷南道院の若者2名が演武を披露しました。世界でも活躍している山口晃司さんの三味線演奏とぶっつけ本番のコラボ演武。多くの市民が見守る中、被災地への思いを込た気迫あふれる演武に対し大きな拍手をいただきました。

 学生部の拳士は被災地の避難所にて活躍したベーゴマを会場へ持参し、市民のみなさまに楽しんでいただきました。被災地を忘れない活動に対して快く賛同し行動してくれたことを嬉しく思います。この活動を通して学んだことを大切にしこれからも大きく成長してくれることを期待します。