つながろう日本(災害ボランティア)
Shorinji Kempo

◇このコンテンツは少林寺拳法グループ関連団体についてのコンテンツです

街頭募金を直接佐野市へ届ける

 10月23日(水)JR刈谷駅にて、被災地支援街頭募金で集まった義援金を、11月10日(日)栃木県佐野市の岡部正英市長に直接お渡ししました。その後佐野市長より被災家屋の復旧ボランティアに対するお礼の言葉を合わせていただきました。約1カ月経過したとはいえ復旧はまだまだであり多くのボランティアが必要との事でした。特に平日は少なく継続した支援の必要性を感じました。寄付額はNPO法人愛知ネットと合わせて50万円お渡しいたしました。街頭募金から寄付に至るまで、多くの皆様にご支援ご協力をいただきまして有り難うございました。感謝いたします。

 

佐野市の被災者へベットを寄付

 11月9日(土)台風19号被災地の栃木県佐野市へメンバー10名で向かった。現地では被災した家屋の復旧作業にあたる。居間にいた高齢者の方が水浸しになったベットでよく眠れないため、JR刈谷駅前にて集めた街頭募金の一部を充て、簡易ベットを購入し居間に設置した。翌日被災したおたむお宅を訪問し確認したところ「よく眠れます、有り難うございました」の声があり大変喜ばれました。

ベットは水浸しになり一部破損していた。

居間の床板に積もった泥を掃き出し綺麗にする。

近くの家具屋でベットを購入し送る。

 

被災地支援街頭募金、市民の善意に感謝

 台風19号の被災地を何とかしたいとの気持ちで、23日(水)夕方より道院での修練を変更し、JR刈谷駅にて被災地復興支援街頭募金を行いました。当日は刈谷南道院、デンソー少林寺拳法部、刈谷中部道院、認定NPO法人愛知ネットの仲間、米こめ倶楽部、井戸端会議や保護っ子基金、市民ボランティア総勢58名が参加しました。そして駅利用者に子ども達が大きな声で募金を呼びかけ被災者への支援を訴えました。なお寄付先や募金額については後日ご報告いたします。

只今、街頭募金準備中!

 来週水曜日に行う街頭募金の備品製作を、本日の18時45分からの修練時間に行いました。募金箱や呼びかけ看板他をそれぞれの思いや願いを込め製作しました。子ども達は絵や募金箱用の看板を作る。一方大人は大きな看板や新聞の切り貼りなどを行った。個性あふれる文字で描きながら被災地の一日も早い復興を願いました。

未就学児は絵を描く。

高学年は募金箱の文字を書く。

募金箱の完成ももうすぐだ!

台風19号被災地復興支援街頭募金 みんなでやりましょう!

 台風19号は長野県、福島県他多くの都県にて甚大な被害をもたらしました。道院幹部と協議の上、10月23日(水)JR刈谷駅にて被災地復興支援街頭募金を行います。当日は稽古日になっていますが街頭募金をこれに充てます。つきましては保護者の方もご一緒に参加いただければ有り難いです。子どもにとっても貴重な体験と考えていますので宜しくお願いします。なお体験中の方も参加いただければ嬉しいです。一般市民のボランティアも大歓迎です!

 

 

公園周囲の清掃を行う

 道院直ぐ横に、「フローラルガーデンよさみ」公園がある。連日多くの家族連れで賑わっている。今回はその公園周囲の清掃活動である。4つのグループに分かれ、コンビニ袋を片手に清掃開始。たばこの吸い殻やペットボトルなど落ちていた。7~8年前と比べると落ちているごみの量も少なくなってきている。ささやかな活動だが少しでもきれいな街になることを願っている。当日参加していただきました拳士のみなさんに感謝いたします。

ぺったんぺったん餅つき46臼

 目を覚ますと一面の雪、新雪を踏みしめながら道院へ、午前7時道院前には餅つきメンバーが待っていた。今年で30回目を迎える恒例の年末餅つき大会。今年も日頃お世話になっている地域のみなさまを始め、多くの方々にご参加いただきました。会場準備や進行はもち米を育てる地元の「米こめ倶楽部」にお願いしました。気軽に参加でき当日の飛び入りも大歓迎、もち米持参でお持ち帰りできるとあって家族連れも多くありました。また東日本大震災の被災地、陸前高田の殻付き牡蠣は大好評で、美味しく、楽しく有意義な会となりました。前日の準備から片付けまでお手伝いいただきました皆様に感謝いたします。有り難うございました。

子どもにも蒸し方やつき方をベテランが教え一緒に楽しみました。

道院の子供たちも持参したもち米を蒸して自分でつきます。

家族連れでいっぱいの会場

差し入れのイチゴでイチゴ大福を作る。大好評!

餅つきは初めてとあってアメリカの方も餅つき体験。

かんきつ農家頑張ってます!! レポートが届く

 寄付先の宇和島市かんきつ農家復興支援プロジェクト報告レポートが届きましたので掲載します。復興に向けて少しずつ進んでいます。復興後柑橘類が実りましたら宅配で依頼し道院で食べたいと思います。また機会あれば現地にもでかけたいと思います。農家の皆様の一日も早い復興を願っています。

達磨だより8月号(NO147)

宇和島市柑橘農家復興プロジェクトへ40万円寄付

 7月14日(土)多くの仲間とともに、JR刈谷駅にて西日本豪雨災害の街頭募金活動を開催しました。その後も個別の寄付があり、最終的には寄付額40万円となりました。寄付先についてはいろいろと検討しましたが、本日愛媛県宇和島市の柑橘農家の復興を支援するプロジェクトへ寄付いたしました。この地区は大々的に報道されることは少ないものの、被害は甚大であり復興までにはかなりの期間が必要な地区です。また半田市から募金ボランティアで参加していただきました、実家が宇和島市の若者のこころこもる呼びかけに共感し最終的に寄付先を決めました。今後現地からの報告あればお伝えいたします。なお、今回の寄付についてはクラウドファンディングにてお金を必要としている人に対し、 共感した人がインターネットを通じて出資し支援をするものを活用させていただきました。一日も早い柑橘農家の復興を願っております。

宇和島市柑橘農家復興プロジェクト→ https://readyfor.jp/projects/uwajimamikan