修練
Shorinji Kempo

8月末まで修練をお休みします

 新型コロナウイルス感染拡大のため、道院での修練を8月1日(土)からお休みいたします。期間は8月末までといたします。なお状況が変わりましたら再度ご連絡いたしますので、ご協力よろしくお願いいたします。なおお休み期間中はマスクの着用、消毒による手洗い、検温など行うと同時に、室内の換気や相手との距離をとるなど、感染防止に努めましょう。なお少年や一般の体験につきましても同様に8月末までお休みといたします

道院周囲の除草作業

 毎日降る雨、知らぬ間に草がどんどん伸びていく。道院周りの草を見つけた子どもが「先生、草とっていい」「よーし、草とりするか」ということで作務の時間を使って、周囲の草取りを行いました。子どもたちはいつでも競争です。背の高い草や根っこの長ーい草などいろいろあって、みんな楽しそうでした。また明日も残りをやる予定です。皆さんお願いします。

メッセージで募金呼びかけ看板作る

 昨日、街頭呼びかけ看板を全員で制作し無事完了しました。子どもたちは市民への募金呼びかけメッセージを思い思いに記入し呼びかけ看板へ貼り付けました。被災者への暖かい言葉「募金お願いします」など募金に向けての力強い言葉が書いてありました。15日(水)多くの市民の胸に響くように頑張りたいと思います。

素直な気持ちで書いてあり、とても有り難いです。

募金箱も準備OKです。

達磨だより7月号発行(NO171)

 今年も早いものであっという間に7月になりました。新型コロナウイル感染、そして熊本豪雨の甚大な被害など予測してないことが発生しています。備えあれば憂いなし、普段からの備えが大切であると同時に困ったときには助け合う、支えあいの心が大切です。福祉に貢献できるような拳士、道院でありたいと考えます。

夏はやっぱりスイカだ!

 近所の方よりスイカの差し入れがありました。修練で汗をかきその後にスイカを食べる。とっても美味しく夏はやっぱりスイカが定番である。みんなで美味しく地元のスイカを食べました。スイカ有り難うございました。感謝

道衣のたたみ方を学ぼう

 道衣を羽織っているだけで汗がにじみ出る。「暑い人は上着を脱いで」と言ったら脱ぎ始めた。しかし道衣のたたみ方がよくない。早速、道衣のたたみ方を全員で学ぶことにした。お手本を見ながら道衣をたたんでいく。うまくできない子には手を取りながら高学年が教える。繰り返し繰り返しやることで少しづつ上達していく。家庭でも自分の洗濯物は自分でたたんでほしいと思う。

「ウイルスかんせんが早くおさまるように!」

 七夕の短冊に自分の思っている願いごとや思いを書いてもらいました。「つよくなりたいです」「コロナがはやくおさまりますように」「かぞくといつまでもいっしょにいられるように」などいろいろな願い事が書いてあります。純粋な子供たちの願いがよくわかりました。竹を提供していただきました友人やお手伝いいただきました方々に感謝いたします。暫くの間道場に飾ってありますのでご自由にご覧下さい。

小学1年生の見学・体験随時募集!

 本年度小学校に入学された新一年生を対象に、見学や体験の募集を始めました。この機会にいかがでしょうか。お子さんだけの体験は無理という方は、親子での体験も可能です。なお見学や体験にあたっては、高学年がお世話しますのでご安心ください。体験や見学にあたっては直接道院までお越しいただいても結構ですが、念のために事前にお電話いただければ有難いです。

フェイスシールドを修練で試してみた

 フェイスシールドを修練で活用できないか試してみた。試したのは3種類。また少年部でも使用できるかどうかいろんな場面で使ってみた。

インターネットで購入したもので、「ボタン止め部を中心にシールドを上に開くことができるタイプ」 白い部分はゴムバンドで子供から大人まで使うことが可能である。蒸し暑くもなく子どもには喜ばれた。シールド面が曇ることもなくいろいろと活用できる。

 次に「ペットボトルキャップを材料にしたフェイスシールド」、隣の安城市のメーカーによるもの(現在も無料配布)を使用してみた。先ほどのものに比べシールド下(顎の部分)が大きく開いている。フレーム後ろに輪ゴムを取り付け使用する。シールドは自前でラミネートシート(A4サイズ)をパンチで穴あけし固定している。これも好評であった。なお小さな子供にはシールドの下をハサミで切り調整する必要がある。

 次に大人は「めがね型フェイスシールド」を使用してみた。このタイプが最も軽く感じた。装着後、前受身や大車輪などやってみたが邪魔になることはなかった。視界やシールド面の曇り、動きに対してのズレなど少なく、いろいろな場面度使用できた。

また、フェイスシールドとマスク、手袋をつけて小手抜を試してみた。以前の修練と変わらない動きができる。もしこの方法で問題なければ取り入れたいと思う。さらに熱中症予防のためにマスクを外した場合に、フェイスシールドのみで活用することは有効であると思われるが、この点についても確認してみる。

試しに柔法をやってみた。この方法は確認後許可あればやってみたい。

みんなで打棒に挑戦だ!

 「打棒をやりたい」「やったことがない」そんな声を聴き、だれもが鎮魂行で打棒を担当できるように、打棒の扱い方を学びました。「重たいなあ」「私もやりたい」「これでいい」初めて体験する子も多く習得に時間がかかりましたが楽しい時間でした。次回の修練日から打棒に挑戦してもらおうと思います。