社会貢献活動 | 刈谷南道院 | Page 13

社会貢献活動
Shorinji Kempo

逞しい子供を育てます 小中学生体験者募集!

 この度小学生、中学生の体験者を募集いたします。是非この機会を利用し逞しい子供を育てたいと思いませんか? 決めたことは最後までやり通す、途中で投げ出さないそんな子供を育てます。道院横、前にも駐車場がありすのでご利用ください。なお保護者の方も一緒に体験していただく事も可能です。お気軽にお越しください。

よさこい演舞の練習会場に開放

 よさこいグループ「魁」の練習会場として道院を開放した。この団体はこどもから大人まで集う市民のよさこい団体です。3月10日(日)に開催される刈谷駅南のみなるく広場でのイベント「キャンドルナイト」に出演するため練習にも熱が入る。当日は17時30からの出演予定です。是非多くの市民のみなさまに観ていただきたいです。

つきたての餅はとっても美味い

 お正月は何といっても餅つきである。ぺったん、ぺったん拳士と保護者による餅つきを4日(金)行いました。前日に会場設営を行い、当日は早朝8時に一般拳士が集まります。臼を洗ったり、お湯を沸かしたりしながら新春法会や修練始めが終わるのを待ちます。もち米が蒸し終わると餅つき開始です。つきたての餅は大根おろしや粒あんなどで美味しくいただきました。準備いただきました拳士、保護者のみなさまに感謝いたします。なお道場周囲のご家庭にも餅を配りながら新年のご挨拶をいたしました。

子ども達も参加し良い経験になりました。

保護者の方と一緒にあんころ餅やきな粉餅など楽しみながらつくります。

つきたての餅は大変美味しくあっという間に無くなりました。

この春のぴかぴか小学1年生 体験募集!

 この春、小学1年生になるお子さんの体験教室を1月より開催します。逞しい子供にしたい、礼儀正しい子にしたいなどありましたら是非お勧めいたします。見学でも可能です。なお、土日だけの体験教室となりますので修練日などカレンダーにてご確認願います。不明な点あれば電話にて対応もいたします。

ぺったんぺったん餅つき46臼

 目を覚ますと一面の雪、新雪を踏みしめながら道院へ、午前7時道院前には餅つきメンバーが待っていた。今年で30回目を迎える恒例の年末餅つき大会。今年も日頃お世話になっている地域のみなさまを始め、多くの方々にご参加いただきました。会場準備や進行はもち米を育てる地元の「米こめ倶楽部」にお願いしました。気軽に参加でき当日の飛び入りも大歓迎、もち米持参でお持ち帰りできるとあって家族連れも多くありました。また東日本大震災の被災地、陸前高田の殻付き牡蠣は大好評で、美味しく、楽しく有意義な会となりました。前日の準備から片付けまでお手伝いいただきました皆様に感謝いたします。有り難うございました。

子どもにも蒸し方やつき方をベテランが教え一緒に楽しみました。

道院の子供たちも持参したもち米を蒸して自分でつきます。

家族連れでいっぱいの会場

差し入れのイチゴでイチゴ大福を作る。大好評!

餅つきは初めてとあってアメリカの方も餅つき体験。

犬の譲渡会大好評

 犬の譲渡会、会場が刈谷南道院に変更になり来場者が心配されたが、早朝から家族連れで大賑わい。当日は可愛い7匹の子犬が紹介され年末までには新しい家族に引き取られる予定。これから毎月、譲渡会を道院にて開催予定。これからも多くの方々にご来場いただければ有り難いです。

 

〔案内〕可愛さ・楽しさ満載!! 犬の譲渡会

  社会貢献活動の一つとして、市民活動団体「保護っ子基金」さんの犬の譲渡会会場として、道院を開放することになりました。修練で使用していない時間を利用し、市民の交流の場として活用していただければ有難いです。12月16日(日)10時から第一回目がスタートします。可愛さ・楽しさ満載です。たくさんのご来場待ってます。

 

 

達磨だより12月号(NO151)

 先日、市民活動団体より「イベント会場を探していますがどこかありませんか」と問い合わせがあった。道院でよければ使ってもいいですよと連絡したところ、早速下見。とんとん拍子で話がまとまり、犬の譲渡会を定期的に開催することになった。住民の避難所やサロン、地域団体の会合やくつろぎの場として活用してもらうのも良いと思う。16日は第一回目の犬の譲渡会。たくさんの来場者があれば嬉しい。

 

2019年は1月4日からスタートです!!

 2019年の幕開けは恒例の新春法会、修練始め、餅つきでスタートを切ります。是非ご家族でご来場ください。なお友人知人の方の参加も大歓迎です。少林寺拳法やっている人もやっていない人も一緒に新年の慶びを分かち合いたいですね。たくさんの参加を待ってます。なお準備など保護者の方もお手伝いお願いします。

達磨だより11月号(NO150)

 先日仕事の関係でまちづくりに関する話し合いをしました。最近ご近所とのかかわりが希薄になってきたようにも思えるとのことでした。ご近所や地域でのコミュニケーションを図る場が少なくなったのも一因のようです。地域の方が顔を合わせる場として、道院を活用することも考えたいと思います。2019年はご近所の「たまり場」として活用できないか声掛けをしたいと思います。