見学・体験
Shorinji Kempo

修練は2/7(日)までお休みにします

  ご連絡いたします。愛知県下の新型コロナウイルス感染拡大に伴い緊急事態宣言が発令される予定です。また刈谷市においても感染拡大防止向け通達が出されます。よって本日13日(水)から2月7日(日)まで修練を中止いたします。もちろん見学や体験などについても期間内は中止いたします。ご理解とご協力をお願いいたします。

一生懸命が心身を強くする

 冬の寒さも一段と厳しくなってきた。新型コロナウイルスの感染拡大もここ数日でグーッと近づいてきた。ウイルスに負けない免疫力は、健康増進を目的の一つにする少林寺拳法が役に立ちそうだ。そんなことを願い修練に力が入る。子ども達の一生懸命な修練を見て感じた。突きや蹴りの一つ一つに他人の幸せを想いながら一所懸命に修練する。自分も幸せになるが他人も幸せにする。拳(肉体)と禅(精神)の調和(健康)は少なくともウイルスに対する免疫力を高める一つと信じる。

車座になり仲間の絆を深める

 修練始めを終え、仲間とストーブを囲み年末やお正月のできごとを語り始めた。お菓子を食べながらしばらくの間すごした。車座になりストーブを囲むこんな風景を懐かしくも感じた。修練後数分でよい、年齢に関係なく互いに会話を交わし、互いを理解し合う心温まる時間である。今年も部内や部外の活動を通じて仲間を増やしたいと思う。支え合う社会実現のためにも。

達磨だより1月号発行(NO176)

 新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。新年は4日からスタートです。新春法会を執り行いますので9時45分にお集まりください。検温や体調確認をし異常なければマスク着用、手消毒を行いご参加をお願いいたします。みんなで良いスタートを切りましょう。

社会人体験者随時受付中

 拳士の紹介で30歳代の若者が道院にやってきました。体験したいとの事でしたので早速着替えて体験してもらいました。突きや蹴りなど楽しそうに体験していました。本日が2日目であり一緒に修練できるのを楽しみにしています。

 

 

入門式を執り行いました

 元気な子ども4名の入門がありましたので、28日(土)入門式を執り行いました。入門式には保護者の皆様にもご出席をいただきました。これからの社会、次の世代を担う子ども達を、自分に負けない強さと他人に対する優しさを兼ね備えた、社会の役立つ人に責任をもって育てたいと思います。最後に寒い中お越しいただきました皆様に感謝いたします。有り難うございました。

 

 

達磨だより11月号発行(NO174)

 早いもので11月になりました。コロナ禍の中での修練では人間の弱さを痛感し、同時にウイルスを受け入れ上手く共生していく知恵が必要と感じました。そんな状況下であればこそ互いに助け合い、補い合うことが大切であります。今年も残り僅か、修練で得たものを他人のために活かし、地域から必要とされる道院でありたいと考えます。

 

少年部「保護者参観」開催

 修練開始時間前から保護者の皆さんが道院に集まる。今日は日頃の修練の様子を保護者の方々に観ていただく保護者参観の日である。修練前からいつになく子ども達も元気だ。先ずは作務からスタートした。みんな一生懸命に雑巾がけを行う。ウォーミングアップでしだいに体を温めていく。一所懸命に取り組む姿や子供たちの成長を1時間程度見てもらった。靴を揃えること、挨拶をすること、普段の生活の一つ一つを丁寧に行うことなど、保護者の方が率先垂範で見本を示していただく事をお願いし参観を終了した。寒い中お越しいただきまして有り難うございました。

子どもの成長を見ていただく保護者参観開催

 身体全体をつかい突きや蹴りを行う。大きな声で鎮魂行を行う。できない子供がいれば高学年がやさしく手を添える。合掌礼で「お願いします」「ありがとうございました」そんな子ども達の普段の姿を、保護者、ご家族の皆様に観ていただきました。保護者の方より「走り回っていた子が座って話を聴くことができるようになりました」「すごくうまくなりました、びっくりです」そんな声をいただきました。この様な会を今後も継続していきたいと思います。寒い中お越しいただきました方々にお礼を申し上げます。有り難うございました。

 

援け合える仲間っていいですよね

 互いに突き蹴りを行い修練を楽しむ、自分も強くなるが相手にも強くなってほしいと願う。そんな気持ちを子ども達に植え付けたいと考えます。困っていれば声をかける。助けを求めていれば援ける。そんな人間関係を築きたいと思いませんか。