移転先の修練会場に刈谷南道院看板を取り付けました。通りがかりの方がスマホで簡単に検索できるようにQRコードも貼付しました。4月からの修練に備えます。

移転先の修練会場に刈谷南道院看板を取り付けました。通りがかりの方がスマホで簡単に検索できるようにQRコードも貼付しました。4月からの修練に備えます。

今から14年前、刈谷市高須町に修練会場を確保し住民との交流を大切にし活動を行ってまいりました。この間多くの皆様に声をかけていただいたことや、道院行事にも参加していただき私たちを支えていただきましたが、本年4月から修練会場を変更することが決定いたしました。新たな会場は刈谷市原崎町7丁目612番地の少林寺拳法会館1階になります。刈谷中部道院とは修練曜日や時間を変更し行います。



10代から60代まで、そして男女の区別なく互いに技を掛け合いながら上達を図る。体格の違いや柔軟性など一人一人違う。難しくもあり面白くとっても楽しい。勝つのではなく負けないことが大切である。一度体験してみませんか。


私たちの道院には、少林寺拳法から遠ざかり数年後に復帰した拳士が多い。中学や高校までやっていて一旦中断、仕事や家庭の事情で続けることが難しくなり休部した拳士。でも環境が変わり時間に余裕ができたことや、健康や生きがいなどについて考えるようになり復帰したなど、理由はさまざまである。休部中のみなさん、復帰し一緒に少林寺拳法をやりませんか。まずは見学や体験も可能です。




街頭募金終了後にも寄付金7,000円をいただきましたので再度ご報告いたします。多くの皆様にご協力をいただきまして感謝申し上げます。

1月11日(木)刈谷駅にて行った能登半島緊急支援街頭募金382,903円を、16日(火)三井住友銀行を通じて、被災地で活動するボランティア団体やNPOの活動資金として寄付をしました。街頭募金終了後も近所のお店、団体職員の皆様からご寄付をいただきまして有り難うございました。感謝申し上げます。

「募金お願いします」「能登半島地震被災地支援の募金を行ってます」1月11日(木)18時からJR 刈谷駅において街頭募金ボランティア50名が帰宅途中の学生や会社員に対して募金を呼び掛けた。子ども達の心のこもった協力を呼びかける声に押され、帰宅途中の学生が足を止め「少しですが役立ててください」と声をかけながら寄付を行っていた。今回の街頭募金ボランティアには、トヨタ系企業のボランティアグループ、市民活動団体やNPOの仲間、子ども食堂の関係者、飲食店の経営者他の協力があり大きな力を得ました。ボランティアで参加した子どもは「とっても楽しかったです」と笑顔で応えてくれた。集まりました募金は赤い花共同募金を通じて能登半島被災地で活動するボランティア団体やNPOの活動資金(支援金)として寄付をいたします。後日募金額の報告をいたします。




修練終了後は恒例の餅つきを楽しんだ。杵でつく餅つきは最近めっきり少なくなり、子ども達は興味津々だ。想い杵を持ち上げ一生懸命に餅をつく。会場設営から大根おろしなど子ども達も手伝ってくれた。口いっぱいに餅をほうばりお腹いっぱいになったそうです。餅つきもたいへん上手になりました。市民の飛び入り参加もあり大賑わいでした。




冬とは思えない天候の中、新春法会を刈谷中部道院と合同で6日午後2時から執り行いました。道衣の袖に手を久しぶりに通しいつもになく心が引き締まる。戦争あり、災害あり、政治の乱れなど混沌としている。今だからこそ金剛禅の教えが社会にとって必要であると思う。心身を鍛え他人のことも半分考えることができる人を自分の周りに増やしていくことが重要であり、一日一日を精一杯生きていくことを大切にしたい。


令和6年能登半島地震緊急支援街頭募金を1月11日(木)18時から行います。市民ボランティア50名程度募集します。途中からの参加、短時間のボランティア参加も大歓迎です。当日の飛び入り参加も可能です。JRや名鉄利用者に募金を呼びかけ、赤い羽根共同募金を通じて被災地で活動するボランティア団体やNPO法人に対して支援したいと考えます。募金だけでも有り難いです。

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