「使わないので差し上げます」と声掛けをいただきましたので道院にファイティングバックを設置した。砂を購入し土台へ詰め込み紐で固定し出来上がった。早速突き蹴りをやって楽しんだ。寄付いただきました愛知常滑道院の澤田先生に感謝いたします。有り難うございました。




「使わないので差し上げます」と声掛けをいただきましたので道院にファイティングバックを設置した。砂を購入し土台へ詰め込み紐で固定し出来上がった。早速突き蹴りをやって楽しんだ。寄付いただきました愛知常滑道院の澤田先生に感謝いたします。有り難うございました。




少年部の子ども達には足刀蹴りは難しいようだ。特に股関節の可動域が狭い子どもにとっては大変である。この日は手をつなぎやってみた。何度も繰り返すうちに少しずつできるようになってきた。繰り返し繰り返しの修練が大切である。少しずつ面白くなってきたようだ。



突きや蹴りができなかった子どもが少しずつ出来るようになる。大きな気合もちょっとだけ出せるようになってきた。修練を重ねるごとに少しずつ逞しくなってくる。靴を揃えたり挨拶ができるようになる。現在、少林寺拳法体験者を受付中です。毎週水曜日は18時45分~、土・日曜日は18時から体験可能です。親子での体験も大歓迎です。一度体験してみませんか。運動のできる服装でお気軽にお越しください。


この日は静かに目を閉じ、姿勢を正し、呼吸を整える。鎮魂行の意義や効果を考えたとき修練と同様に決して疎かにせず15分程度必要である。普段は静かにできない子どもも15分程度の座禅は立派にできました。姿勢を正し呼吸を整えれば心もおのずと素直になる。座禅は効果大と考える。



少しずつ肌寒くなってきた。道場にストーブが欠かせない時期がやってきた。この日は修練前にストーブの汚れや埃を取り除く作業を子ども達がやってくれた。毎年やっているだけに慣れた手つきで作業する。どれもピカピカになり気持ちよく使用できるようになった。手伝ってくれた子ども達に感謝したい。有り難うございます。



私たちは読本などからいろいろなことを学ぶ。自分の生活ではどうなのか、自分はどんな行動をとるのか。絶えず自分自身に置き換え考える。行動に移してこそ自分のものになる。先ずは小さなことからでよい。



演武会終了後、一般部と学生部でお茶会を開催した。演武会の感想などを一人ひとり言ってもらった。3年ぶりの開催で、その分意気込みや熱意が感じられ、迫力ある演武に大きな拍手でとても盛り上がった演武会であった。仲間のつながりをより深め、さらに広がることを願う。今年も残りわずか、最後までベストを尽くしましょう。修練納めは12月18日(日)です。




「エイッ」「ヤァー」元気な子ども達が体いっぱいに披露する演武に大きな拍手をいっぱいいただきました。3年ぶりの演武会。見学者より感想やご意見をその場でいただくなど和やかな演武会となりました。遠方よりお越しいただきました皆様に感謝いたします。





達磨祭を11月6日(日)夕方より休部中の拳士や保護者、他道院の拳士も参列するなか執り行いました。肌寒い中でしたが多くの皆様にお越しいただき大変有り難く思います。易筋行や座禅行を通して強く逞しく、そして優しい心を持った人づくりで社会に貢献することを誓い合いました。





明日は演武会、最後の練習を行う。気を抜くことなく最後まで全力を尽くす。最後に各組が演武を披露した。その日も遅くまで残りやっていく拳士が多かった。全力で取り組めば得るものは大きいと思う。明日の演武会が楽しみである。




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