連休でなまった体をほぐし修練を開始。みんなが大きな気合を出し元気よくやりだした。突き蹴りの基本で身体が多少温まり心地よさを感じた。




連休でなまった体をほぐし修練を開始。みんなが大きな気合を出し元気よくやりだした。突き蹴りの基本で身体が多少温まり心地よさを感じた。




バケツに水をため、雑巾を入れる「冷たいよう」「冷たい」子供たちは大騒ぎだ。我慢しながら雑巾を絞る。道場に一列に並びきれいにする。手は冷たいがなんだかとってもいい気持ちがする。作務をしながら笑い声が聞こえてきた。最後はいつも楽しくやっている。こんな感じで一年のスタートを切った。




1月4日(水)心配していた雨もやみ、早朝から子ども達や社会人拳士が集まってきた。「明けましておめでとうございます」元気な声で賀詞交換を行う。新鮮な気持ちで道衣を羽織り帯を締める。新春法会では合格証の授与も行いみんなで喜び合った。新しい年を皆が健康で迎えられ、この時を仲間と過ごせることに感謝したい。争いのない平和な社会になることを願い式を終了した。




被災地や生活困窮者を支援する企業のボランティアチームの餅つきが、30日(金)早朝より道院にて開催された。熊本県人吉市や栃木県佐野市などの豪雨被災地や、名古屋市の路上生活者の越冬活動を支援するための餅つきだ。企業の若者がたくさん詰めかけ約40臼の餅をつき上げた。また当日は碧南から防災ボランティアの手作りキッチンカーも参加し五平餅やうどんが振舞われた。ご近所の方の差し入れなどもあり賑やかな会となった。






「エイッ」「ヨシッ」威勢のいい掛け声で餅をついていく。地域の皆さんに道院を開放し恒例の餅つきを29日(木)に行った。市内だけでなく県外からの参加もあり、久しぶりに顔を合わせ和やかな餅つきとなりました。会場の準備や豚汁など遅くまでのご協力ありがとうございました。翌年も12月29日開催予定です。





新年のスタートのご案内です。1月4日(水)から開始いたします。道衣に着替え防寒具、お箸とお皿持参でお集まりください。餅つきなどみんなで楽しくやりましょう。保護者の方は10時30分頃からお手伝いお願いいたします。

今年最後の修練の締めくくりは恒例のビンゴゲームです。今回は高学年が担当し楽しく進めてくれました。数字が読み上げられるたびに盛り上がり、ビンゴ一番乗りはジャンプで喜びを表現し終始わいわいがやがや楽しい会でした。会を盛り上げてくれた高学年に感謝いたします。では1月4日(水)9時30分集合で新春法会、お餅つきなど開催しますのでお楽しみに。良い年をお迎えください。




低学年から社会人まで協力し特大ブルーシートを道場一面に広げていく。恒例の年末大掃除の始まりである。それぞれができることを自ら進んでやっていく。イスの清掃や防具も一つひとつ綺麗にしていく。倉庫を改造した道場だけあってとっても遣り甲斐がある。あっという間に見違えるほど綺麗になり大掃除終了です。寒い中一生懸命にやれてとても良かったです。有り難うございました。






よく気を付けてみると飲料水のラベルや、日用品の容器にベルマークが付いてます。このベルマークを現在集めています。集められたものは市内にある「ひかりの家」の器具や備品などの購入に充てられます。毎日手にする物品を見ていただき、ラベルを切り取らずに道院入口の回収箱に。期間は2023年3月末まで。

かなり前に購入された連盟の紙芝居が刈谷中部道院に保管されていた。早速我が道院の少年部の修練時間に読んでみた。シロと3組の子ども達の物語だ。子ども達は目を輝かせ聞き入っていた。紙芝居もいいですね。

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