新型コロナウイルス感染予防のため、修練前の検温、体調確認など家庭にて行う。道院では手消毒、マスク着用、扉のノブの消毒を行うなど感染防止を図っている。また室内の換気をよくするためシャター全開、窓の開放なども行っている。


換気のため正面シャッターは全開で行う


手消毒液は低学年に合わせ低い位置に設置し使用している

新型コロナウイルス感染予防のため、修練前の検温、体調確認など家庭にて行う。道院では手消毒、マスク着用、扉のノブの消毒を行うなど感染防止を図っている。また室内の換気をよくするためシャター全開、窓の開放なども行っている。


換気のため正面シャッターは全開で行う


手消毒液は低学年に合わせ低い位置に設置し使用している

気候も良くなり修練環境がよくなってきた。この日は学生や社会人の参加が多くみんな張り切っていた。心地よい汗をかき修練を楽しむ。とっても充実した時間でした。



修練日の作務の時間に道場の周囲の草取りを行っていたところ「ぼくも手伝う」といって手伝ってくれました。道院の裏にある大きな雑草をとってもらい周囲がとてもきれいになりました。ありがとう。


すっかり春らしくなり修練しやすくなってきた。仲間と互いに技を掛け合いともに楽しむ。なんども何度も繰り返しコツやタイミング、ポイントを身体で覚えていく。出来なかったことができる喜び、そして気付かないうちに共に優しくそして逞しくなっていく。




なかなかうまくできなかった蹴りが上手くできるようになってきた。ちょっとした工夫で子どもが理解しやすくなり目標ができる。ゴムにあたらないように膝を上げてける。達成度がわかり何度でも挑戦をする。そして喜びとなる。




小学校1年の時、豊田市内の支部から刈谷南道院に転籍し、6年間挫けることなく継続することができ大変嬉しく思います。小学校2年生で鎮魂行の主座を担当し、また被災地支援の街頭募金活動では先頭に立ち大きな声で募金を呼び掛けていました。そんな姿はみんなのお手本です。先日みんなで彼の少年部卒業をお祝いしました。
入門からのできごとを記載した寄せ書きを贈りました

当日は鎮魂行の主座を担当しました

基本もやってもらいました

最後は少年部の思い出を語る

本日の実技は「内受突」、交互にやってみる。自分だけでなく相手も上手くできなければ上達できない。繰り返し繰り返し何度も行い上手くなっていく。そして相手も強くなりぼくも強くなる。



今日は高学年が鎮魂行の主座担当することになった。前回よりとっても上手くできた。昨日より今日、今日より明日少しずつ上手くなってきた。それが嬉しいし自信にもつながる。


打棒は低学年が担当する。打棒が長くて持ちにくいけれど一生懸命やってくれた。とっても上手くなりました。有り難うございました。


少年部から学生部へ変わる拳士を対象に「6年生を送る会」を開催している。少年部の思い出写真を貼り付けた色紙に思い出や励ましの言葉を書いていく。送る会まで残りわずか準備は順調に進んでいる。会は3月24日(水)18時から開催予定です。なお一般部拳士も18時から参加願います。

本日、学生部の拳士より「名古屋市内の希望大学に合格しました」との報告がありました。みんな大喜びでお祝いの胴上げを静かに行いました。将来の目標に向かって頑張ってくれることを願っています。


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