社会貢献活動 | 刈谷南道院 | Page 16

社会貢献活動
Shorinji Kempo

◇このコンテンツは少林寺拳法グループ関連団体についてのコンテンツです

被災地を想う気持ちを演武で表現

 刈谷市民ボランティア活動センター主催の「3.11を忘れない キャンドルナイト」が、刈谷駅南口の“みなくる広場”にて開催されました。東日本の被災地との交流を図っている「つながろう日本」を代表して、刈谷南道院の若者2名が演武を披露しました。世界でも活躍している山口晃司さんの三味線演奏とぶっつけ本番のコラボ演武。多くの市民が見守る中、被災地への思いを込た気迫あふれる演武に対し大きな拍手をいただきました。

 学生部の拳士は被災地の避難所にて活躍したベーゴマを会場へ持参し、市民のみなさまに楽しんでいただきました。被災地を忘れない活動に対して快く賛同し行動してくれたことを嬉しく思います。この活動を通して学んだことを大切にしこれからも大きく成長してくれることを期待します。

ぺったんぺったんお餅つき

 新春法会、修練始め終了後引き続き餅つきを行いました。昨年まではぜんざい会食を行っていましたが、今回はより楽しんだもらうために餅つき大会を計画。一般部は早朝8時に道院に集まり会場準備。そしていよいよ餅つき大会です。掛け声とともにぺったんぺったんとみんなで楽しむことができました。もちろんつきたてのお餅は最高に旨く、中にはお餅8個も食べる子供もいて大盛況でした。ご協力いただきました保護者、ご家族のみなさまに感謝いたします。また道院周囲のみなさまにも食べていただき喜んでいただくことができました。

 

達磨だより1月号(NO140)

 新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。2018年のスタートを切りました。活動の原点はあくまでも修練にあります。修練での成功体験の積み重ねから自己の可能性に気づく。そして地域での活動を通してより確かなものにしていく。修練だけでなく地域貢献を通して人づくりに貢献する刈谷南道院でありたいと考えます。今年も市民活動団体や自治会、学校や事業所などと交流を図りより活動を充実させていきます。地域から信頼され愛される刈谷南道院、そんな団体になれることを願っています。

道院を地域へ無料開放「餅つき大会」開催

 29日早朝より市内の若者が道院に集まる。恒例の道院地域開放イベント「餅つき大会」の始まりです。30年の歴史を持つこのイベントは、ここ7年は刈谷南道院で開催され、交流の輪が年々広がり今年は過去最高の50臼をつきあげました。初めての方でも気楽に参加できることから年々若者や家族連れが増えてきています。この会を通じて地域住民の世代間の交流や金剛禅に対する理解がより一層深まることを願っています。ご近所からの差し入れも多く有難く思います。準備から当日の采配までご協力いただきました友人、知人、また関係団体の皆様に感謝いたします。有難うございました。

市内の団体とつながり「まちづくり」に貢献

 より多くの団体や市民の皆様に親しまれる団体として、さらに市民活動団体やNPO団体、福祉施設、自治会、事業者などとつながり、力を合わせ、住みよい地域づくりを行うためにイベントに出展いたしました。道院の紹介は2名の若者拳士が行い、会場に詰めかけた団体関係者や市民との情報交換会を楽しんでいました。得た情報は2018年度の活動で活かしていきます。

クリスマスはぴかぴかの車イスで!

 東浦町にある老人保健施設「相生」において車いす清掃点検活動を行いました。この活動は施設のおじいちゃんおばあちゃんに、綺麗な車イスでクリスマスやお正月を迎えてもらおうと10年以上も前から継続している活動です。当日は刈谷南道院、デンソー少林寺拳法部の拳士や家族、友人総勢45名が早朝より集まり、車イスにこびり付いた汚れや錆、髪の毛など丁寧に取り除きました。小さな子供から大人までみんな一生懸命に作業を行い、車いす41台の清掃が終了。また施設の窓ガラス320枚ピカピカにしました。施設の職員さんも介護でなかなか手が回らないこともあり、とても喜んでいただくことができました。

子ども達はフレームやシートについている汚れをとても楽しそうに取り除いていました。

窓ガラスは大きいため低い所は低学年、高い所は学生や社会人が力を合わせ行いました。

達磨だより12月号(NO139)

 気が付いたらもう師走という感じです。この一年で子どもたちは成長し、少しずつ逞しくなってきました。次の世代を担う子どもたちを私たちが責任をもって育てる、そんな意識で日々子どもたちと一緒に過ごしてきたように思います。子どもの指導で悩んでいた時「ちょっと待てよ」「子どもを育ててきたのではなく、子どもに私が育てられているのではないだろうか」そんな気がした。いろんな子ども接することで教えられることが多い。子どもも学び、私も学ぶ。指導者と子ども、これは組手主体かな。そう思った時、子どもは子どもでなく一人の人間に見えてきた。

日本語教室の生徒 少林寺拳法体験

 刈谷市民国際プラザの日本語教室に通う生徒の皆さんに、少林寺拳法の技を体験していただきました。フィリピン、ベトナム、インドネシアなどの東南アジアから仕事などの関係で通う18名の方が参加。自分の身を守る方法について学びました。講師としてデンソー少林寺拳法から2名の若者が参加し、技の説明や演武披露など協力をいただきました。言葉はあまり通じない中での体験でしたが、終始和やかな雰囲気の中、身を守る方法だけでなく互いに交流を深めることができました。参加した皆様や依頼をしていただきました刈谷市国際プラザの皆様にも感謝いたします。

2名の若者に演武を披露していただきました。終了後は大きな拍手をいただきました。

身体への負担軽減”普段の姿勢が大切”

 NPO団体からの依頼で、介護従事者の身体の負担軽減講座を行いました。少林寺拳法の技術的な要素(身体の用い方)をもとに、介護者の腰痛防止に役に立つのであればと思い講師を引き受けました。普段の姿勢の良し悪しの判断方法や、椅子に座った場合、寝るときの姿勢について説明しました。また呼吸法や目線、表情、各種の理についても分かり易く紹介し体験も実施。60分程度の時間でしたがお役に立てれば有難いです。

【案内】餅つきで新年のスタート

 新年のスタートは1月6日(土)10時からの新春法会です。今年はぜんざい会食から餅つき大会に変更、ご家族の方もご一緒にお楽しみください。