社会貢献活動 | 刈谷南道院 | Page 18

社会貢献活動
Shorinji Kempo

達磨だより8月号発行(NO135)

 連日の猛暑、所によっては時間雨量が100mmを超す豪雨、豪雨により災害。この異常気象も私たちが起こしているのかもしれません。普段の何気ない暮らしを見直し自然に対する感謝の気持ちをもち、生かされている自覚を持つことが必要だと思われます。朝倉の被災地を訪れそんなことを想いました。被災地の一日も早い復興を願うと同時に他人事と考えずに、互いに援けあいそして支え合いの地域づくりも大切と痛感しました。「半ばは自己の幸せを、半ばは他人の幸せを」これこそが今のまちづくりに必要なことではないでしょうか。道院を核として地域と連携し住みよいまちづくりを目指したいと考えます。

さぁー夏休み! 護身術体験教室にいこう

  エイッツ、ヤァー会場に元気な気合が響き渡る。小学生から年配者まで22名が参加する「夏休み護身術体験教室」自分を守ろう!心を磨こう!が刈谷市民ボランティア活動センターにて開催されました。講師として愛知安祥道院の植村さんにも協力をいただき、楽しくそして和やかに教室を開催することができました。この教室は護身術として優れている技術を使って身を守る方法を学びます。また教室の後半は私自身の生き方や少林寺拳法を通しての人づくりや、地域で支え合うことの大切さについてお話をいたしました。参加いただきました市民の皆様、そしてお手伝いいただきました植村さんに感謝いたします。終了後は刈谷市特産のスイカをみんなでいただき、和やかに終了することができました。

子どもたちも笑顔がいっぱい。

ケーブルテレビKATCHの取材有難うございました。

子どもを元気に、地域を元気に!

 田んぼの中を元気に疾走する親子、青春を思いっきり爆発させる若者。地域活性化のイベント「どろんまつり」に道場の子どもたちが参加しました。当日は100名を超す市民がフローラルガーデンよさみ南の田んぼへ集合。田んぼでかけっこや竹取物語(竹を取り合う対抗戦)、フラッグ取りなど子どもから大人まで楽しみました。「子どもを元気に、地域を元気に」を合言葉に、年初より刈谷南道院も実行委員会メンバーとして入り検討してまいりました。田んぼの泥まみれになりながらも親子、また参加者間の交流を深めることができました。今回のどろんこは大変好評であり次年度開催も決定しました。開催までご協力いただきました地域の皆様に感謝いたします。

田んぼにはザリガニがいっぱい。ザリガニ釣りを楽しむ子ども。

地域のプロカメラマンも早朝から大勢つめかける。

 

元気にちびっこ護身術

 刈谷市にある南部生涯学習センター「たんぽぽ」にてキッズクラブの護身術教室の講師として参加しました。当日は元気な子供約20名が参加。身を守る方法を楽しく学びました。教室のスタートは恒例の雑巾がけです。広い体育館を一斉に行います。慣れない雑巾がけに進めない子供もいましたが3往復一生懸命に行いました。あっという間の90分、身を守る方法を少し、少林寺拳法の楽しさをたくさん体験してもらいました。当日の役員の皆様、参加した子どもたちに感謝いたします。有難うございました。

子どもたちは一生懸命です。

少年部の演武も披露しました。

 

達磨だより7月号発行(NO134)

 昨年から始めた稽古参観&保護者との懇談会、日頃の修練で保護者の見学は非常に少ない。入門時の保護者の意見欄には礼儀正しい子供、積極的な子ども、強い子供になって欲しいと記入されている。であれば子供の成長をしっかりと確認してもらいたい。また指導者と保護者でそれぞれが持つ情報を共有し、道場と家庭で一貫した教育を行っていきたい。そんな思いからこの会を始めました。また保護者同士の情報も交換できればと願っています。まだまだ十分とは言えませんが継続していきます。忙しい時間帯の開催ですがご出席有難うございました。7月は学生部(中学生・高校生)の保護者懇談会を開催予定。

むちゃくちゃ楽しい どろんこまつり大集合!

 市民の皆様を対象に“どろんこまつり”を開催いたします。こどもから大人までどなたでも参加可能です。大自然を相手に、子どもを元気にし地域を元気にする田んぼのお祭り、仲間と友人と、そしてご家族揃ってご参加いただければ幸いです。不明な点がありましたら下記の問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。

咲かそうひまわりの輪プロジェクト

 “咲かそうひまわりの輪プロジェクト”、岩手県より愛知へ2012年ひまわりの種が贈られてきた。そして2017年熊本地震の被災地、南阿蘇、西原村、益城町、熊本市、また愛知県大会を通じて愛知県内へ輪がひろがろうとしている。そのひまわりの種の袋詰め作業を稽古中に行いました。子どもたちから一般拳士、保護者の方も一緒になっての作業。袋総数290完成。大会で全袋配布完了しました。被災地の気持ちを込め、拳士の願いを込めたひまわりが今年は県内にもたくさん咲くことを願っています。種まきや花の写真や絵に、メッセージを添えて送っていただけたらとても有り難いです。ご協力いただきました小坂井道院、刈谷南道院の関係者の皆様に感謝いたします。なお大会では刈谷市民ボランティア活動センターで袋詰めした300袋と、当道院で袋詰めしたのと合わせて590袋配布いたしました。刈谷市民ボランティア活動センターの皆様にも感謝いたします。有難うございました。

会場に設置されたひまわりプロジェクトブース。多くの参加有難うございました。

かつなりくん参上

 6月4日(日)精成会刈谷病院主催の“あったかハートまつり”が開催されました。このイベントの引き立て役かつなりくん(刈谷市のマスコットキャラクター)のボランティアとして、刈谷市民ボランティア活動センターより学生拳士のTくんにお声が掛かりました。日差しの強い中、大変なボランティアでしたが家族連れや子どもたちには大人気。イベント盛り上げ役を無事果たしスタッフの皆様に感謝のお言葉をいただきました。当日の疲れも喜びに代わり彼の成長した姿を見ることができました。

車いす59台 窓ガラス230枚ピカピカ!

 東浦町にある老人保健施設「相生」、おじいちゃんやおばあちゃんの利用する車いすをピカピカにしました。更に施設の窓ガラスもピカピカにしました。6月3日(土)早朝から拳士や家族連れ総勢41名が施設に集合。刈谷南道院、デンソー少林寺拳法部、そして愛知安祥道院も参加する「車いす清掃点検活動」の始まりです。この活動は施設の協力もあり十数年前より年2回開催しています。小さな子供から大人まで気軽に参加でき、また達成感も得られることからいつも多くの家族連れでいっぱいです。

小中学生の参加も多く、みんな車いす1台1台丁寧にタオルで拭いたり、錆を落としたりして頼もしく感じました。

小さな子どももできる作業がたくさんあります。歩行用器具の汚れをブラシやスポンジを使って丁寧に取り除いていました。

車いすの清掃後は施設の窓拭きです。施設は大きいため窓ガラスがいっぱいです。高い所は大人が拭き取り、低い所は子供が行います。一枚一枚力を合わせとっても綺麗になりました。

いつも快く受け入れていただいています相生の職員の皆様に心より感謝申し上げます。また参加いただきましたデンソー少林寺拳法部、愛知安祥道院の皆様にも感謝申し上げます。有難うございました。なお、次回は12月に開催予定です。

 

熊本のスイカは美味い!

 去る5月17日(水)熊本地震復興支援お礼のスイカが米田道院長の実家より届けられ、道場の子どもたちに振舞われました。実家の植木町では地震の影響も少なくおいしいスイカが収穫でき、今年は価格も高く苦労して育てた甲斐があったそうです。少年部の稽古も早く切り上げ道場前で美味しくいただきました。益城町や西原村、南阿蘇村ではまだまだ復興は遠く、仮設住宅で過ごす人が多く見えます。一日も早い復興を願っています。美味しいスイカ有難うございました。