少年部の時間の鎮魂行は、指導員か高学年が担当する。この日は低学年の子供が手を挙げた。無理だろう・・こんなことを想いながら任せてみると、なんと立派に主座や打棒をやることができた。知らないうちに逞しくなっていたのだ。これからは低学年にも担当してもらうことにした。子どもの成長の芽を摘むことなくチャレンジに拍手。そしてしっかり褒めてあげたい。

少年部の時間の鎮魂行は、指導員か高学年が担当する。この日は低学年の子供が手を挙げた。無理だろう・・こんなことを想いながら任せてみると、なんと立派に主座や打棒をやることができた。知らないうちに逞しくなっていたのだ。これからは低学年にも担当してもらうことにした。子どもの成長の芽を摘むことなくチャレンジに拍手。そしてしっかり褒めてあげたい。

小学校1年生と社会人の入門がありましたので、入門式を執り行いました。式では二人とも少し緊張気味でしたが無事に終了。今の気持ちを忘れることなく修練に励んで欲しいと思います。式にご出席いただきましたご家族のみなさまに感謝申し上げます。有り難うございました。

連日の猛暑、所によっては時間雨量が100mmを超す豪雨、豪雨により災害。この異常気象も私たちが起こしているのかもしれません。普段の何気ない暮らしを見直し自然に対する感謝の気持ちをもち、生かされている自覚を持つことが必要だと思われます。朝倉の被災地を訪れそんなことを想いました。被災地の一日も早い復興を願うと同時に他人事と考えずに、互いに援けあいそして支え合いの地域づくりも大切と痛感しました。「半ばは自己の幸せを、半ばは他人の幸せを」これこそが今のまちづくりに必要なことではないでしょうか。道院を核として地域と連携し住みよいまちづくりを目指したいと考えます。

エイッツ、ヤァー会場に元気な気合が響き渡る。小学生から年配者まで22名が参加する「夏休み護身術体験教室」自分を守ろう!心を磨こう!が刈谷市民ボランティア活動センターにて開催されました。講師として愛知安祥道院の植村さんにも協力をいただき、楽しくそして和やかに教室を開催することができました。この教室は護身術として優れている技術を使って身を守る方法を学びます。また教室の後半は私自身の生き方や少林寺拳法を通しての人づくりや、地域で支え合うことの大切さについてお話をいたしました。参加いただきました市民の皆様、そしてお手伝いいただきました植村さんに感謝いたします。終了後は刈谷市特産のスイカをみんなでいただき、和やかに終了することができました。

子どもたちも笑顔がいっぱい。

ケーブルテレビKATCHの取材有難うございました。

田んぼの中を元気に疾走する親子、青春を思いっきり爆発させる若者。地域活性化のイベント「どろんまつり」に道場の子どもたちが参加しました。当日は100名を超す市民がフローラルガーデンよさみ南の田んぼへ集合。田んぼでかけっこや竹取物語(竹を取り合う対抗戦)、フラッグ取りなど子どもから大人まで楽しみました。「子どもを元気に、地域を元気に」を合言葉に、年初より刈谷南道院も実行委員会メンバーとして入り検討してまいりました。田んぼの泥まみれになりながらも親子、また参加者間の交流を深めることができました。今回のどろんこは大変好評であり次年度開催も決定しました。開催までご協力いただきました地域の皆様に感謝いたします。


田んぼにはザリガニがいっぱい。ザリガニ釣りを楽しむ子ども。

地域のプロカメラマンも早朝から大勢つめかける。
刈谷市にある南部生涯学習センター「たんぽぽ」にてキッズクラブの護身術教室の講師として参加しました。当日は元気な子供約20名が参加。身を守る方法を楽しく学びました。教室のスタートは恒例の雑巾がけです。広い体育館を一斉に行います。慣れない雑巾がけに進めない子供もいましたが3往復一生懸命に行いました。あっという間の90分、身を守る方法を少し、少林寺拳法の楽しさをたくさん体験してもらいました。当日の役員の皆様、参加した子どもたちに感謝いたします。有難うございました。

子どもたちは一生懸命です。

少年部の演武も披露しました。
連日の猛暑、修練を少しでも快適に行うため30分ほど前から水を撒く。これが子どもたちにとっては楽しい時間である。こんな光景は、最近あまり見かけなくなった。そのため子どもたちは打ち水の要領がよく分からない。水の入れ方、バケツの持ち方など指導が必要である。もちろん車にも気を付けて行う。水は道場前に明治用水の水路がありこの時期ふんだんに流れている。暑いのはたまらないが水まきで気温も心も和らぐ。そしてむちゃくちゃ楽しいひと時でもある。

7月1日(土)、2日(日)の修練時間中に各自の願いと、家族や友達に対する願い事を短冊に記入しました。短冊は早速竹に吊るし7月末まで道場に設置いたしました。自分の願いでは「早く黒帯をとって強くなりたい」や「美味しいものが食べたい」や「世界の子どもたちが健康で過ごせますように」など、日頃思っている願い事が吊るしてあります。願い事が叶えられれば嬉しいです。日本だけでなく世界中が平和になりますように。

学生や一般部の拳士も記入します。

願いを込めて丁寧に吊るします。

高学年は高い位置に吊るしてあげます。

願い事がいっぱい!

昨年から始めた稽古参観&保護者との懇談会、日頃の修練で保護者の見学は非常に少ない。入門時の保護者の意見欄には礼儀正しい子供、積極的な子ども、強い子供になって欲しいと記入されている。であれば子供の成長をしっかりと確認してもらいたい。また指導者と保護者でそれぞれが持つ情報を共有し、道場と家庭で一貫した教育を行っていきたい。そんな思いからこの会を始めました。また保護者同士の情報も交換できればと願っています。まだまだ十分とは言えませんが継続していきます。忙しい時間帯の開催ですがご出席有難うございました。7月は学生部(中学生・高校生)の保護者懇談会を開催予定。


「ピィー」笛が鳴った、「地震が来ます、地震が来ます、地震が来ます」道院長が大声で叫ぶ。みんな一斉に安全な場所に身を隠す。
本日長野県南部で震度4以上の地震3回発生しました。いつ起きるかわからない地震。何よりも大切なのは日頃から地震に備えた訓練です。
普段の備えが大切と考え、本日修練中に突発型の訓練を行いました。笛を吹き持ち地震到達までの時間は5秒。5秒後に大きな地震が来ると想定した訓練です。このわずかな時間で各自が最適(安全)な場所を探し身を隠す。胴棚に身を隠す子供。また木製ベンチに下に身を隠す子供。わずかな時間だが子どもたちは素早く、またとっても楽しそうである。4回目はあっという間に避難が完了。これから毎週突発型の1次避難訓練を行うことにした。

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