市民の皆様を対象に“どろんこまつり”を開催いたします。こどもから大人までどなたでも参加可能です。大自然を相手に、子どもを元気にし地域を元気にする田んぼのお祭り、仲間と友人と、そしてご家族揃ってご参加いただければ幸いです。不明な点がありましたら下記の問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。


市民の皆様を対象に“どろんこまつり”を開催いたします。こどもから大人までどなたでも参加可能です。大自然を相手に、子どもを元気にし地域を元気にする田んぼのお祭り、仲間と友人と、そしてご家族揃ってご参加いただければ幸いです。不明な点がありましたら下記の問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。


少年部保護者を対象に稽古参観と指導者との意見交換会を開催しました。6月18日(日)夕方より普段の稽古を45分程度見ていただきました。学科では子どもたちと一緒に保護者の方も参加。子どもの成長を直に感じていただくことができました。その後の懇談会では指導方針や子どもの成長、保護者の方から指導に対する意見などをいただき、子どもの情報を共有することができ有意義な会となりました。今後の指導に反映させていきます。長時間にわたって参加ありがとうございました。なお、7月には学生部保護者との懇談会を開催予定。

まずは作務で道場をきれいにして参観スタートです。

主座、打棒を高学年にやってもらいました。

体験者も参加し大きな気合での基本練習です。

学科に保護者も参加、指導者は緊張気味・・でもこれが金剛禅と確信。

“咲かそうひまわりの輪プロジェクト”、岩手県より愛知へ2012年ひまわりの種が贈られてきた。そして2017年熊本地震の被災地、南阿蘇、西原村、益城町、熊本市、また愛知県大会を通じて愛知県内へ輪がひろがろうとしている。そのひまわりの種の袋詰め作業を稽古中に行いました。子どもたちから一般拳士、保護者の方も一緒になっての作業。袋総数290完成。大会で全袋配布完了しました。被災地の気持ちを込め、拳士の願いを込めたひまわりが今年は県内にもたくさん咲くことを願っています。種まきや花の写真や絵に、メッセージを添えて送っていただけたらとても有り難いです。ご協力いただきました小坂井道院、刈谷南道院の関係者の皆様に感謝いたします。なお大会では刈谷市民ボランティア活動センターで袋詰めした300袋と、当道院で袋詰めしたのと合わせて590袋配布いたしました。刈谷市民ボランティア活動センターの皆様にも感謝いたします。有難うございました。



会場に設置されたひまわりプロジェクトブース。多くの参加有難うございました。

東浦町にある老人保健施設「相生」、おじいちゃんやおばあちゃんの利用する車いすをピカピカにしました。更に施設の窓ガラスもピカピカにしました。6月3日(土)早朝から拳士や家族連れ総勢41名が施設に集合。刈谷南道院、デンソー少林寺拳法部、そして愛知安祥道院も参加する「車いす清掃点検活動」の始まりです。この活動は施設の協力もあり十数年前より年2回開催しています。小さな子供から大人まで気軽に参加でき、また達成感も得られることからいつも多くの家族連れでいっぱいです。
小中学生の参加も多く、みんな車いす1台1台丁寧にタオルで拭いたり、錆を落としたりして頼もしく感じました。

小さな子どももできる作業がたくさんあります。歩行用器具の汚れをブラシやスポンジを使って丁寧に取り除いていました。

車いすの清掃後は施設の窓拭きです。施設は大きいため窓ガラスがいっぱいです。高い所は大人が拭き取り、低い所は子供が行います。一枚一枚力を合わせとっても綺麗になりました。


いつも快く受け入れていただいています相生の職員の皆様に心より感謝申し上げます。また参加いただきましたデンソー少林寺拳法部、愛知安祥道院の皆様にも感謝申し上げます。有難うございました。なお、次回は12月に開催予定です。
少年部の修練開始、作務の後はウォーミングアップ。走ったり飛び回ったり暑いのも忘れみんな夢中だ。6才の体験者ももちろん一緒に参加する。気弱な子どもも、とっても元気に大変身してしまう。靴の揃え方や挨拶の仕方は高学年が教えてくれる。鎮魂行では遊び友達の拳士が読本を手に取り面倒を見てくれる。嬉しいことです。自分から行動を起こせない子供、意思表示が不得意な子供、落ち着きのない子供、いじめられっ子など思い切って体験させてみませんか。ご相談に応じます。なお見学も可能です。
5月21日(日)ウォーミングアップの風景です。思いっきり体を動かしみんなとも仲良しになります。

読本を一緒に見ながら丁寧に教えてくれます。

基本的なことから一つひとつ教えていきます。

他の白帯の子どもたちと一緒に実技を行います。楽しくて、楽しくてとっても元気になりました。

現在、5・6月は20歳代の若者を対象に体験教室を設定しています。是非若い方にも体験していただきたいと思います。親子での体験も大歓迎です。気軽にお越しください。
連日の真夏日、気温30度を超える日の修練。日が落ちたとはいえ室内は暑い。昨日の修練終了後、業務用扇風機を倉庫から搬出し組み立て設置することにしました。扇風機の部品を丁寧に清掃し、学生部の拳士を中心に組み立ててもらいました。初めての拳士も多く試行錯誤しながらの作業でしたが、一般拳士に教えてもらいながら終始和やかに行うことができました。次回より3台の扇風機がフル稼働になりそうです。また更衣室近くにも壁掛け扇風機を設置。みんなの笑顔と扇風機で楽しく、そして快適に修練ができそうです。

積極的に組み立てを行う姿に、頼もしさを感じました。



修練とは違った一面を見ることができ大変有意義な時間でした。有難うございました。
去る5月17日(水)熊本地震復興支援お礼のスイカが米田道院長の実家より届けられ、道場の子どもたちに振舞われました。実家の植木町では地震の影響も少なくおいしいスイカが収穫でき、今年は価格も高く苦労して育てた甲斐があったそうです。少年部の稽古も早く切り上げ道場前で美味しくいただきました。益城町や西原村、南阿蘇村ではまだまだ復興は遠く、仮設住宅で過ごす人が多く見えます。一日も早い復興を願っています。美味しいスイカ有難うございました。


えいっつ!やぁー!道場内に大きな気合が響き渡る。子どもたちは元気いっぱい。5月13日(土)デンソー少林寺拳法部の大安製作所で稽古する部員との合同練習会。ウォーミングアップでしっかり身体をほぐした後の鎮魂行では、デンソーの子どもが打棒を担当。一緒に稽古することで互いに元気をもらい、楽しく和やかな稽古になりました。

実技も一緒に稽古、とっても元気がありました。

若い一般部の拳士には一緒に指導もやっていただきました。

一般部の稽古ももちろん一緒です。稽古終了後も遅くまで個別練習や出来事に会話も弾み有意義な合同での稽古でした。デンソーの皆さん有難うございました。

少年部の子どもたちは、ズボンの紐や帯を締めてもらう。永安先生は一人ひとりに丁寧に接していました。そんな姿を拝見し、とても嬉しく思いました。5月10日(水)取材のついでに道場の稽古に参加していただきました。わずかな時間でしたが、子どもたちから一般拳士まで思い出に残る時間を一緒に過ごすことができました。感謝。

永安先生の指導に子どもたちは引き込まれ、一生懸命に振子突きを行う。

少年部終了後は学生、一般部の実技を指導していただきました。

身体の動きや態勢をボードに記入した絵で解説し指導していただきました。(絵が凄く上手い!)

修練が終わった後は、車座になり懇談会を行いました。終始和やかな雰囲気で楽しい時間を過ごすことができました。

夜遅くまで話が弾み、5年後には家族で道院へ来ていただきことを約束し終了いたしました。永安先生有難うございました。
気候もだいぶ良くなり、修練するにも気持ちよく行うことができるようになってきました。道場の自慢は大きなシャッターです。この時期はシャッターを全開にし道場と道路が一体になります。通行人からも修練風景を見ることができます。また鎮魂行や入門式などの宗教行事も常にオープンになっていますので覗き込む人もたまにいます。近くのおばあちゃんより「子供たちが大きな声で稽古している姿を見て元気になりますよ」とのこと。地域を元気にすることができれば嬉しい限りです。


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