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Shorinji Kempo

今、何ができるだろうか ウクライナに平和を

 「戦争は絶対やってはいけない」 今、ウクライナでは多くの命が奪われている。一方的なウクライナへのロシアの侵攻。あってはならないことが現実に起きている。私たちには何ができるだろうか。子ども達に語り掛けた。小さな叫びだけれどもウクライナへの平和メッセージを一人ひとりが書くことにした。ウクライナで少林寺拳法を修練する動画を子ども達と見た。私たちの仲間が道場で振子突きや小手抜きをやっていた。子ども達もたくさんいた。無事であって欲しい。

共に楽しむ

 互いに手を握り合い、技術を高める。手の感触や態勢を確認しながら言葉を交わし互いに学ぶ。出来なかったことができるようになる。自分が得たことを相手に伝え相手ができるようになればこんな嬉しいことはない。次回の修練がとっても楽しみである。

達磨だより2月号発行(NO188)

 達磨だより2月号を発行いたします。早いものでもう2月です。あっという間に2月も終わりそうです。納得のいく日々を過ごしたいと思う。今、冬季オリンピック開催中。結果も大切だがその過程、そこに至るまでの努力や打ち込む姿に興味がある。選手一人ひとりにオリンピックの向こうにあるもの、大切なものを目指して欲しい。次の世代を担う若者に期待したい。

2月16日(水)から修練を開始します

 修練をお休みしていましたが、2月16日(水)から通常通りの時間で行います。感染状況は高止まり状態が続いていますので、自宅を出る前に検温と体調確認を必ず行ってください。なおマスクの着用や手消毒については引き続き順守願いします。修練時間には給水タイムを15分おきに設けるようにしていますので、必ず飲料水など持参をお願いいたします。

互いに強くなる

 真剣に、そして楽しく姉妹が互いに技を掛け合う。相手が正確に攻撃をしてくる、自分は身を護るための技術を習得する。自分が上手くなるためには相手も上手くなければならない。自分も強くなるが相手にも強くなって欲しい。そして互いに強くなり相手の強さを心から嬉しく思う。こんな子どもたちを育てたいと思う。

まるで親子のような修練光景

 年の差30~40才、まるで親子のような修練風景だ。少年部終了後の大人の修練時間に参加する子ども達。微笑ましくもあり笑顔があふれ楽しい時間でした。たまにはいいですよね。

元気で逞しい子どもを育てる

 「ヤァー」「ヤァー」夕方から元気な気合が聞こえてくる。近所のおばあさんが「元気な気合が聞こえてきていいですね」「元気をもらいます」といつも声をかけてくれる。感染拡大で大きな気合は出せないが思いっきり身体を動かし修練を楽しんでいる。元気に修練できる有り難さを感じる。今日も元気よく修練が始まった。

合格証をいただきました

 合格証を19日に渡しました。とっても喜んでいました。おめでとうございます。

支部長資格認定研修 合格の知らせ

 「支部長資格認定研修会無事に終わりました、合格しました」16日(日)夕方研修会を終えた、刈谷中部道院の森拳士がやってきた。本山の帰りに立ち寄り、結果報告をみんなの前でやってくれました。面接は新井前会長と志村先生で頭が真っ白になったとの事でした。でも日頃の修練や学んだことなどきちっと対応できたようであり見事合格。おめでとうございます。支部を設立するという目標がありみんなで応援したいと思います。楽しみです。

新春法会を執り行いました

 新春法会を1月16日(日)夕方より執り行いました。2021年参座回数優秀者に記念品贈呈や合格証の授与など行いました。コロナ感染拡大で修練が中止になったり、演武会も一昨年に続き中止になるなどいろいろありましたが、多くの拳士が継続した修練を行うことができ大変うれしく思います。健康であったこと、家族の協力があったことに感謝し、そして自分が休まず努力できたことに褒めてあげたいと思います。今年がスタートしました。身体と心を整え、真に頼りにできる自己をつくり仲間とともに住みよい社会づくりのために行動しようではありませんか。良き一年にしましょう。